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みんなの「料理」ブログ


ズッキーニとたまねぎの明太子あえ

2009/06/16 22:47
6月はじめ、蓼科で同級会があった。片瀬山から友人をピックアップして久しぶりに長距離ドライブをやった。
帰りに友人のお嬢様からイパナズッキーニを2本頂いた。未だ彼より何の説明もないのだが、多分家庭菜園できた物を気配りの良いお嬢様が加齢の言い付けではなく、自分で考えて私に持ってきてくれと想定する。
その優しい心配りに感謝意をこめて久し振りに無茶庵の「男の料理料」にアップすることにした。
材料2人前
ズッキーニ  1本約240g
玉ねぎ     中玉1個
明太子     大1腹
マヨネーズ   おおさじ3杯
酒塩       適量

作り方
@ズッキーニはよく洗い、5mmtでいどの厚さの輪切りにする。
A玉ねぎは薄切りにする。
B明太子は薄皮を取り除いて、中身を出して、マヨネーズとお酒を加えてよく混ぜ合わせる。
C大き目の鍋で,@とAを塩茹でし、お湯kら取り出したら、紙なふきんを  使ってよく水を切ること。
DCに3をかけて良く和える。
E大きめの皿に盛り付けて冷蔵庫に保管する。

普通ならこれで4人前であるが美味しかったので家内と二人で平らげてしまった。

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久しぶりのトルコ料理(メネメン)

2009/04/09 22:57
最近TVを見ていたら、たまたま料理の番組でトルコ料理をやっていた。
名前は「メネメン」と言って、トルコでは朝食によく食べるとのこと。
昨年のトルコ紀行で朝のバイキングで食べたような気がして、食べたくなり作ることにした。
男の料理の面白いのははこの様に、自分が食べたいものに挑戦することだ。
TVでは4人前のレシピであったが、今回は朝ではなく確りとしたデナーと言う事で、5人前作りこれを2人で分けて食べることにした。
そこでレシピは次のようにアレンジした。
材料:6人前
@卵(中玉)     3個
Aパプリカ赤、オレンジ各1/2個
Bピーマン(小ぶり)      2個
Cトマト             1個
Dチーズ(本来ならフューダチーヅだが、ナチュラルプロセスチーズにした。)              100g
Eバター            70g
F塩、胡椒、粉唐辛子、それぞれ適量(小さじ1杯程度)
Gパセリ(みじん切り)


作り方
@フライパンを加熱してバターを溶かす。
A2cm角程度に切ったパプリカとピーマンこの順番に軽く炒め、皮おむいて2cm角に切ったトマトを加えて、トマトが軟かくなる程度mさで炒める。あまり、掻き混ぜない事。
Bチーズを入れてチーズが軟かく溶けてしまう程度に炒める。
B卵を割ってそのまま(溶かないで)入れ、鍋の中で白身と黄身を、混ぜ合わせる用にして炒める。(スクランブルエッグ風に)
C塩、胡椒で味をつけて、最後に粉唐辛子で締める。

皿に盛り付けて、パセリを振りかけて風味を出して出来上がり。
まずまず美味しさであるが、反省はバターが多すぎたかまたは最初の加熱が不足したせいか、バターが残ってしまい油がきつい食感となってしまったことだ。
もちろん晩酌はトルコのお酒ラクーお水割りで美味しいパンと一緒に食べた。

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今年の本郷台駅前アースプラザ横の桜並木をついでにご覧あれ。
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クリスマスのオードブル

2007/12/25 22:40
このところ学生さんとの対話会が続いた。
その一環でもあるが、先日学生さんの浜岡見学会に同伴して浜岡に行った。
朝早く着いたので、掛川の駅中のお土産屋をぶらついていたら、美味しそうなソーセイジがあり、その上にそれを調理した「クリスマスのオードブル」という写真がかけてあった。
なんとなく見ていたら、無茶庵の得意料理のひとつである、「ソーセージとたまねぎの煮込み」に似ていて、なんとなく印象に残った。

今日はクリスマスイブで、家内が例によって鳥のから揚げなどの準備をしていたようだが二人だけで寂しい所為か、ふと掛川のクリスマスのオードブルを思い出した。そこで強引に家内の料理を横取りして男の料理を作ってみることにした。

材料二人前
ソーセイジ: 4種類フランク小と大、バジル入りソーセイジなど各2本(約1000円)
玉ねぎ:半分
人参:半分
キャベツ,1/4個
じゃがいも 1個
出汁類:とりがら、我が家の調味料コンブだし、ワイン、塩、胡椒

作り方

人参とじゃがいもは予め煮ておく。キャベツは大胆に手でちぎる。玉ねぎは少し太めに三日月に切る。
なべに500cc程度の水を入れて、とりがらスープの元を大匙2はい、コンブだしを大匙1はい、ワインを適量加えて加熱する。煮立つころに、ソーセイジ、玉ねぎ、キャベツ、にんじんをなべに入れて煮立てる。じゃがいもは皮を剥いて1/4に切って最後に煮込む。
煮立ったところで塩胡椒で味付けする。後は弱火にして20分以上煮込む。
これを深めの皿に盛り付けてスープをたっぷり注いで出来上がり。
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良く出来た。味はポトフに近い。フランスパンにオリーブオイルとバルサミゴをつけて、お酒は焼酎のマホラバ割りで二人のクリスマスを祝った。
二人で味わう手作りの「クリスマスのオードブル」
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牡蠣のソテイ風野菜炒め

2007/11/12 21:55
秋も深まって朝晩冷え込む様になった。今年の夏が異常に暑く、また遅くまで暑かったせいか、庭の楓の色ずきが悪い。これも地球温暖化のなせる業か。
この季節どうしても牡蠣が食べたくなる。牡蠣鍋、牡蠣フライ、牡蠣の海苔巻焼きなどなど思い浮かぶが、今回は、例の朝日新聞のBEに載ったレシピを参考に無茶庵流の野菜いっぱいの牡蠣ソテイを作った。

材料2人前
牡蠣10個岩手三陸産加熱用  約400円
野菜:いんげん     10本
    ニンジン        半本
    シメジ         半パック
    えんりき      1本
    
   
調味料 塩、コショウ、スダチ
     オリーブオイル

作り方
1)牡蠣は水洗いしてから、よく水を入りクッキングペーパーの上に並べ、小麦粉をまぶしておく。

2)野菜類はよく水で洗い、適当な大きさに切る。いんげんはそのままの大きさで良い。

3)フライパンにサラダオイルを敷き加熱して、野菜を硬いものから順に入れて炒める。途中塩コショウで味を薄くつける。出来上ったら、これを皿に盛る。

4)同じ鍋にオリーブオイルを加えて、加熱する。
 そこに、ペーパータオルに乗せ置いた牡蠣を1っ個ずつおいてて軽く焦げ跡がつくように両面を焼く。途中う塩コショウで味をつける。最後に細く切ったスダチを加えて軽く炒め合わせる。

5)出来上がったら、野菜をもりつけた上に牡蠣を乗せるように盛り付ける。 
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牡蠣の独特の匂いが残って、大変美味しく食べられた。インゲンが少し青くささが残ってしまったのは反省である。(反省だが、野菜は軽く湯がいてから炒めるとよい。)


牡蠣食えば何時もと変わらぬ秋の味
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鮪のカルパッチョとキノコソテイ

2007/09/02 15:47
最近息子夫婦から頂戴したオリーブオイルを使った料理をしてみることにした。
主食をケンタロウの簡単レシピからマグロのカルパッチョを選んで、そしてもう一品、オリーブオイルに付属していたレシピを参考にキノコのソテイを作ることにした。
どちらも簡単な料理であり詳しくはそのつくり方を記載しないで、要点のみとする。

鮪のカルパッチョ
材料
マグロは刺身用の上物を使う。国産メバチ鮪1柵1000円
色と味を添える、硬めのチーズとバジルの葉を用意する。
作り方
鮪は薄く斜め切りし、皿に載せて適量の塩コショウとオリーブオイルを振りかけて軽く手で混ぜ合わせる。オリーブオイルはおさじ3倍程度にしてもよい。塩味は食べながら整えるようにするとよい。好みによって、バルサミゴを振りかけてもよい。

キノコのソテイ
材料
適当にキノコ4種類を買い集める。今回は、エンギり茸、シメジ、生椎茸そして白きくらげの4種類とした。全部で1000円弱。
作り方
キノコを水洗いし、適当な大きさに、手でちぎるように裂く。椎茸は石附きを切り捨てる。
フライパンにオリーブオイルをおさじ1杯程度入れて熱し、みじん切りしたニンニクを炒め香りが出たところで取り出す。これに、キノコを入れて、塩コショウを振りかけて中火で炒める。
キノコから水分が出てくたくたくたになるまで炒める。途中オリーブオイルと白ワインを加え、さらに塩コショウ味を調える。最後にバルサミゴを加えて出来上がり。

簡単なので失敗もないが、あえて注意するならカルパパッチョは材料の魚をよく吟味することである。刺身用の新鮮であまり脂のない方がよい。
キノコソテイはやはりキノコの選択である。白きくらげはアイデアであるが、舞茸やエノキだけでもよいと思う。

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カナダのグレービーソースを使って

2007/08/16 10:37
家内の関係でカナダからお土産として、グレービーソースの素を戴いたので、これ使って豆腐ハンバークを作った。

材料豆腐(きぬごし)1っ丁
合挽き200g
玉ねぎ 半個
大葉 5枚
マッシュルーム 大4個
ニンジン1/4本
作り方:
ハンバーグ
玉ねぎをみじん切りにしてサラダオイルで炒めておく。
大葉はみじん切りにする。豆腐は、水をよく切っておく。
ボウルに挽き肉を入れて、玉ねぎ、大葉を加えてこね合わせる。
さらに豆腐をちぎって加えこね合わせてハンバーグの形を作る。
フライパンを加熱し、サラダオイルを引いてハンバーグを乗せて焼く、両面焼け跡がついたところで、水を入れて強火で加熱し蓋をし肉を蒸すようにする。箸でつついて、赤い肉汁が出なければ出来上がりで皿に盛り付ける。
グレービーソース
袋に書いてあるソースの作り方のに従って、まず150ccの水をフライパンに注ぎ、その中にソースの素を入れて軽くかき混ぜる。中火で2〜3分沸騰させ適当にドロドロしたら出来上がり。これを、ハンバーグにかける。

付け合わせは、マッシュルームとニンジンにした。
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写真では一見良くできたように見えるが、実は大失敗であった、その理由は、豆腐の水切り不十分である。豆腐の水分で、ひき肉が水気を帯びてしまい、ハンバーグの形にできないのである。急遽家内の応援を頼み、パン粉と卵を加えたがそれでもふやふやして形を作れない。それでも何とかフライパン上でしゃもじで形を整えて焼いたのが写真のできである。
本来豆腐は、1時間ほど重石を載せて置くなどして、水分を極力と取っておかないとこのようになる。

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ゴーヤチャンプルー

2007/04/08 12:27
季節のゴーヤが八百屋の店頭に美味しそうに並んでいた。まだ、桜が散り始めてばかりというのに、もうゴーヤの季節かと時間の経過の速いことを感じつつ、ゴーヤとくればチャンプルーと言う訳で、再びチャレンジすることにした。

材料と調理の仕方は昨年の6月のものをコピーし、今回の変更を赤で記す。
材料:2人前
1)ゴーヤ(にがうり) 1本 200円程度
豆腐(木綿)    2/3丁 100円(1丁)
豚肩ロース薄切り 100g 400円(140g)ねぎ(中)        1本 
卵小          2個
しょうが      1/2個
ゴーヤチャンプルのだし一袋(2人前) (カゴメ野菜スープ 2個)
酒、塩、コショウ、醤油適量

作り方:
1)ゴーヤは縦に半分にきり、中身の綿をかき出し、1cmほどの巾に切る。塩こさじ1/3を擦り付けて水が出てきたら紙ナプキンで拭き取る。豆腐もナプキンで水分を取っておく。
2)豚肉は一口大に切り、塩胡椒で軽くこする。ねぎは、斜め切りにする。しょうがはみじん切り。
3)たまごはときほぐし塩胡椒を少し入れる。
4)中華鍋のごま油を敷き熱し、しょうが豚肉を軽く炒める。その後にゴーヤ、ねぎを加え合わせ更に豆腐を手でちぎって入れて、お湯で溶かしたスープに酒、塩、コショウ、醤油を適量加えて作った調味料を入れて良く炒める。
5)最後に溶き卵を回しいれて大きく混ぜて火を止める。

今回はゴヤチャンプルーのだしの素が手に入らなかったので、固形のスープの素を使った。これでも結構美味しくできた。
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ニガウリの苦味は、春の味か、本來は初夏の味。
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キムチチゲ再々

2007/02/11 12:09
このところ料理は続けているが男の料理にアップするような手の込んだ料理は作らなかった。
カレー、タラちり鍋などで、ブログへのアップは取りやめた。
今回は、再三の登場となる我が家流のキムチ鍋を紹介する。
良く調べたら初登場は05年3月で、昨年2月が2回目で今回が3回目である。

2人前の材料と料理の仕方は05年3月と同じ下記の通り。
材料:2人前
1)キムチ 日本製白菜キムチ1パック230g  約400円
2)ブタ肩ロース肉 薄切り200g          約600円
3)豆腐 半丁                      約100円
4)ねぎ 太め一本                   約100円
5)豆もやし 一袋                    約100円
7)エノキだけ一袋                    約100円
6)野菜餃子5個                     約400円
6)調味料 ごま油、すりゴマ、塩、醤油、酒

作り方
豚肉は、小さめに切り、塩、すりゴマ、ごま油で下ごしらえする。
ねぎは、3cm程度の斜め切り、豆腐は3cm角、もやしはそのまま。
熱くした鍋にサラダオイルをしき、下ごしらえした肉を入れて軽くいためる。これに水を4カップ(800cc)入れ、少し煮立て、酒、醤油(だしを入れても良い)を加えて味をつける。
さらに、ねぎ、もやし、豆腐、キムチの順に鍋に入れtれ5分ほど弱火で煮込む。
最後に,味を見て必要なら醤油を追加して味を調える

05年3月初登場の時息子からのコメントで納豆を入れると美味しいとあったが今回は気がつくのが遅かったので、取りやめて、無茶庵得意の野菜餃子(紫蘇餃子、韮餃子)計5個を加えた。

流石に3回目上手く出来た!
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キムチチゲに似合わぬこの陽気もガイアの復讐か!
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2007年正月男の料理すき焼き

2007/01/18 11:44
今年も無事に正月を迎える事が出来た。
例年の通り、正月の夕食は男の料理すき焼きである。
近くの行列の出来るに肉屋さんで家内が仕入れておいた最上級の牛肉を使う。
今年は例年のガスコンロに代えて、暮れに仕入れたIHヒータを使った。
鍋の加熱に戸惑いがあり、肉の下味つけに失敗したが、まずまずのできばえ。
これに、息子夫婦の持ち込んだ手料理2品を桑てにぎやかな新年会となった。
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男の料理すき焼きに、新年の無事息災を祈念して
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我が家秘伝の白菜鍋

2006/12/29 15:27
今年も残すところ後2日。
このところ何かと多忙で、手の込んだ料理はやってないが、中食的に一応、週一の男の料理の役目を果たしている。
今年最後の料理は12月26日に、我が家秘伝の白菜鍋にした。
その訳は、予ねて欲していたIHコンロを近くの安売り店ビッグサムで衝動買いした事による。1300KWのIHコンロがなんと5千円でおつりが来た。このIHヒーターを使って鍋料理にしたかった。そこで我が家秘伝の白菜鍋を思い出したしだいである。

材料:2人前
白菜:1/5
黒豚肩ロース薄切り200g
豆腐1丁、しらたき1パック
春菊4株
舞茸4株(実は舞茸はこの鍋料理には合わない。シメジ、エノキのほうが良い)
調味料:サラダオイル、塩、コショウ、だしの元(昆布だし、かつおだし)
     鷹のつめ輪切り、にんにく
    
作り方:
まず鍋のスープを作る。
みじん切りにした小さじ1っパイのにんにくとやはり小さじ1っパイの鷹のつめをサラダ油を敷いて熱した鍋で炒める。焦げ跡がついたところで、肉を半分程度加えて一緒に炒める。塩コショウうで少し味付けしておくと良い。これにお湯を鍋の2/3まで加えて沸騰させて、出しの元で味を調え、塩コショウで辛い程度に味付けする。
野菜は適当な大きさに切っておく。キノコは洗っておく。
豆腐は6等分の大きさに切っておく。白滝は洗ってから適当な長さに切って、湯通しいて灰汁だしをしておく。
食べる直前に、残りの肉を入れ、適当に豆腐、こんにゃく、キノコ白菜を加えて加熱して沸騰さ
せて出来上がり。

唐辛子(鷹のつめ)とにんにくのなんともいえない取り合わせの味が出たら成功であが、今回は、3つのミスを犯してしまい、失敗作になってしまった。
一つは、肉を炒める段階で塩こしょうするのを忘れた。2つは、途中味付けに薄口しょうゆを使った。これでもよいがこの鍋はなるべくしょうゆ味は出さないほうが良い。もう一つはキノコに舞茸を使ってしまったので、舞茸の甘みが出て味が変わってしまった。
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失敗作の白菜鍋で年の瀬嵐を聞く。

 
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タイトル 日 時
野菜シチュー
野菜シチュー 朝日新聞11月25日Be掲載のシチューが美味しそうだったのでこれをアレンジて挑戦した。 この季節にはぴたりの料理で作り方も簡単である。このところ野菜が値下がりしているとのことも挑戦の理由だったが、それほどでもない。 ベシャメルソースを自分で作るのは大変なので、市販のホワイトソース(ハインツ高級品)で間に合わせた。 材料:(3人前) 缶詰のホワイトソース(ハインツ高級品280g) 野菜 にんじん半本、ジャガイモ大一個、たまねぎ大一個、ブロッコリー1塊、マッシュルーム大きめ6個 牛乳少々... ...続きを見る

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2006/12/09 10:27
芋煮
芋煮 10月末に2泊3日で鹿児島ゴルフ旅行をした。鹿児島空港から観光バスに乗り込み知覧経由で指宿温泉へ、「指宿いわさきホテル」で砂風呂を浴び、翌日は開聞岳、池田湖を経て鹿児島市内へ。市内で西郷さんの歴史を見て、「城山観光ホテル」に1泊。最後の日に霧島の「鹿児島空港36CC」で1ラウンドして帰京という旅であった。詳しくは無茶庵のブログ「ゴルフと健康」に記載した。 鹿児島では天文館で昼はラーメン、夜は「さつま路」で名物の黒豚しゃぶしゃぶを食べた。鹿児島では、豚は黒豚で当たり前であるそうだ。むしろ白豚が珍... ...続きを見る

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2006/11/13 10:58
牡蠣のいり卵チリソースかけ
牡蠣のいり卵チリソースかけ 秋も深まり大分涼しくなった。 しかし、今年の秋は未だ暑さが残っている。これも地球温暖化の影響だろうか。 季節としてはもう牡蠣の時期である。女川の牡蠣を思い出して、牡蠣が食べたくなった。 折りしも、10月21日の朝日のBeeに牡蠣料理が掲載された。早速これに挑戦した。 レシピの名前は、「牡蠣のいり卵チリソースかけ」である。 先週CANONスキャナーLIDE70を購入したので、今回はこのスキャナーで摂った新聞記事でレシピを省略する。(画像をクリックすると拡大できます) 無茶庵の男の料... ...続きを見る

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2006/10/27 12:22
イージーイタリアンサラダとポークソテイ・オニオンソース
イージーイタリアンサラダとポークソテイ・オニオンソース 北海道出張などで、暫く料理をサボっていた。 今回は娘がくれた、サラダキットを使ったイージーサラダと、ポークソテイのケンタロウレシピから玉ねぎソースとした。 ...続きを見る

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2006/10/09 17:38
北大の[クラークカレー]
北大の[クラークカレー] 9月26日から28日に学会の仕事で北海道に行った。 最後に北海道を訪ねてから4〜5年振りだろうか。これまで、仕事の関係で北海道には年に1〜2回は来ていた。しかし、何故か北大を訪れる機会がなかった。今度は、学会が北大工学部という事で半日初秋の構内を散策した。 正門から入り、クラーク像、エルムの森、ポプラ並木、新渡戸稲造像、大野池、銀杏並木と広い構内の一部であろうが、散策した。 未だ紅葉は始まっていないかった。ただ「ななかまど」は綺麗な赤い実を付けて一部ではあるが葉も真っ赤に染まっていた。大野... ...続きを見る

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2006/10/06 13:07
蛸のジャガイモサラダと秋刀魚の塩焼き
蛸のジャガイモサラダと秋刀魚の塩焼き ちょっと取り合わせが奇異であるが、旬の味ということで蛸、じゃがいも、そして秋刀魚の料理を試みた。 ...続きを見る

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2006/09/09 11:53
永平寺の精進料理
永平寺の精進料理 息子夫婦が、お中元にと料理の本「永平寺の精進料理」大本山永平寺監修、料理永平寺東別院長谷寺典座 高梨尚之 を頂戴した。 この本の半分は永平寺の元典座(てんぞ)赤崎玄輝老師の語る永平寺の修行と精進料理についてのお言葉と雲水と料理についてのお話である。この中には、味わいのある言い伝えや作法などが多く載っており、料理の奥深さを知らされた。 「典座は絆を以って道心と為す」典座教訓等料理の心が書かれており、読むにしたがい、無茶庵の「男の料理」のいい加減さに、嫌気がさしてくる。 しかし、ここが仏界とは... ...続きを見る

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2006/08/14 13:31
青梗菜のクリーム煮と中華饅頭
青梗菜のクリーム煮と中華饅頭 中華饅頭が食べたくなった。 ただ中華饅頭だけでは、味気ないので、取り合わせを考えた。 久し振りに、キハチレシピを紐解き、野菜のクリーム煮から青梗菜を選択。 それと、家内が作って冷凍保存していた、ワンタンスープを解凍して付け合せにすることにした。 ...続きを見る

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2006/07/23 12:02
季節のゴーヤでチャンプル
季節のゴーヤでチャンプル この所5月の連休から色々と多忙で、男の料理を休んでしまった。 一番の出来事は、恒例ではあるが連休中の息子夫婦の来訪と大学同級会の旅行会である。 今年の旅行会は備前日生(ひなせ)での豪快な魚バーべキュウであった。 黒鯛の丸焼きをはじめアナゴ、イカ、サザエ等などを網の上で焼いて食べるのである。 ...続きを見る

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2006/05/31 10:07
たらの芽の天ぷらとたこご飯
たらの芽の天ぷらとたこご飯 季節も進んで、田舎の秋田から「たらの芽」が届いた。 早速、てんぷらにして食べる事にした。 ついでに主食は、先日NHKのホットモーニングで知った「たこご飯」に決めた。 たこご飯は、ゆでだこの吸盤を取り、薄く切っってご飯に入れて、だし汁でご飯と共に炊くもの。 本日の男の料理メニュー たこご飯(レシピの詳細はNHKのHPで見れれるが、要点は以下の通り) 米カップ2に対してたこ200g、合わせだし〈水320ミリリットル、酒、みりん、醤油、しょうがのみじん切りを加えたもの)を入れて炊飯器で炊く... ...続きを見る

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2006/05/01 18:01
洋風おでん「ポトフ」
洋風おでん「ポトフ」 3月30日小田原城址公園の桜見物と3月末までのサービス券を消化する事を目的に、行きつけの箱根強羅のリゾートホテルでサービス料金での鉄板ステーキを楽しんだ。 このときシェフが本番のステーキの前にスープ代わりに出してくれたのが「ポトフ」である。 目の前の熱い鉄板の上に肉を煮込んだ鍋を置き、その中にソーセージ、にんじん、玉ねぎをいれて煮込み、それに鉄板で焼いて油を出したベーコンを入れて暖め、最後にブロッコリーを入れてスープ皿にとって出してくれた。 柔らかい肉に塩胡椒が効いて実に良い味で美味しかっ... ...続きを見る

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2006/04/10 18:43
我が家流レジーパエリヤ
我が家流レジーパエリヤ 家内の作ってくれたレシピを基本に楽天グルメのレシピも参考にホットプレートで作る我が家流簡単(レジー)パエリヤを作ってみた。 ...続きを見る

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2006/03/25 17:55
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チャンチャン焼き(鮭) この所多忙とウエブリーブログの機能変更でログインが出来なかったので「男の料理」投稿も一休みしていた。元論この間も、ブログに投稿できない簡単料理は作っていたのだが。 ...続きを見る

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2006/03/20 11:51
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鱈の親子ムニエル 1月20日投稿の「包丁」で新鮮な鱈の白子をポン酢で食べた事を掲載したところ、息子の嫁さんから白子のムニエルも美味しいといってその作り方がメイルで届いた。 ...続きを見る

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2006/02/20 13:39
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金柑ジャム 今年は何時もより寒い所為か庭の金柑の実りが遅い。でも、やはり大分黄色く色づいてきて、下手をすれば野鳥の餌になってしまいそうな気配なので、2月11日思い切って実をもぎ取り、ジャムにすることにした。 ...続きを見る

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2006/02/13 11:42
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ニラ豆腐 行き付けのゴルフ場伊豆にらやまCCの西コースのスタートには、軽食の食堂が在る。 クラブハウスの食堂に比べて、手ごろな値段で色々なおつまみ類が選べる。特段の事が無い限り、お昼はこの軽食食堂で摂る事にしている。名物は、冬のオデン、夏のトマトである。 ...続きを見る

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2006/01/31 17:24
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2006/01/23 16:51
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包丁 昨年末息子夫婦より、一本の和包丁が贈られた。 息子夫婦は、何時も無茶庵の男の料理を応援してくれており、我が家に和包丁が無いのを知っていたのであろうか、その心配りが嬉しい。 ...続きを見る

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2006/01/20 11:51
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正月のすき焼き 毎年恒例のことではあるが、我が家では正月家族が集まり寒川神社に初詣をし、夕食は[男の料理]の自慢のすき焼きを囲むことにしている。 ...続きを見る

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2006/01/12 15:29
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土浦の「レンコンとゴーヤの炒め物」で今年の手仕舞い 毎年この時期に、息子の嫁さんの実家から、見事な土浦の蓮根が届く。 我が家では、この蓮根で正月の御節の蓮根煮(見通しが良くなるとの縁起を担いで)を賞味するのが慣わしになっている。 ...続きを見る

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2006/01/01 17:25
スモークチキンでMerry X’mas!
スモークチキンでMerry X’mas! 我が家のクリスマスデナーは例年鳥の唐揚げが主食である。 今年は、これに「男の料理」を加えることとし、17日の朝日新聞Beの「料理の知恵に袋」に載ったスモークチキンの試みることにした。 何時かは燻製を覚えたいという気持ちもあったので、これを燻製事始として順次色々な燻製をやって見ようと思う。 ...続きを見る

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2005/12/26 11:47
土鍋でフォンデュ(チーズのお風呂)
土鍋でフォンデュ(チーズのお風呂) 暫く料理を休んでいたわけではない。雑事が忙しく、適当に中食などを作っていたので男の料理への投稿は遠慮したのだ。 ...続きを見る

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2005/12/09 11:41
ハタハタのショッツル鍋
ハタハタのショッツル鍋 田舎の妹より、早くも今年一番のはたはた(ハタハタ)が届けられた。 ...続きを見る

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2005/11/24 13:25
高菜ラーメン(博多ラーメン)
高菜ラーメン(博多ラーメン) 家内が友人からおいしい高菜ラーメンの作り方を教わったとのことで早速作ってくれた。大変味がよく、極めて簡単なので、自分もで作って見ることにした。 ...続きを見る

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2005/11/13 14:27
我が家の「きりたんぽ」
我が家の「きりたんぽ」 季節到来。 秋!収穫の季節には郷里では[きりたんぽ」鍋を囲む。 「きりたんぽ」には夫夫の家が工夫した独特の創り方や味付けがある。 我が家では、家内がお袋から引き継いだ作り方と味がある。 この作り方を伝承する為、今年は家内より指導を受けて男の料理として挑戦し、そのレシピを記録に留めておくことにした。 ...続きを見る

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2005/10/23 11:39
ラタトゥィユ(RATATOUILLE)再び
ラタトゥィユ(RATATOUILLE)再び からりとした秋晴れの気候の所為か、何となくイタ飯が食べたくなった。以前娘に教えてもらった野菜とベーコンのトマト煮込み「タラトゥィユ」を再び作ることにした。 ラタトウイユは、南仏プロバンスやコートダジュール地方の料理で、いわゆるプロバンス風野菜の煮込みである。色々な野菜とベーコンをトマトソースとオリーブ油で煮込んだ太陽の恵み一杯のフランス料理ともイタリア料理とも取れる料理である。夏も終わり、温かい鍋の季節の手始めに丁度手ごろな料理ではある。 ...続きを見る

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2005/10/14 17:38
虎ギスの天ぷら。
虎ギスの天ぷら。 大分涼しくなってきたので、久し振りに天ぷらを揚げようと、その種の買い出しに、デパ地下を訪ねた。そこで珍しい、虎ギスを見つけた。神奈川産と書いてあり、新鮮そうだ。早速三枚に下ろして貰う。 最近は便利になったものだ。これで、家内に虎ギスの姿形や顔立ちを見せなくて済む。 虎ギスはかって釣りに興じていた頃、キス釣りの外道として嫌っていた。ただ、その顔立ちに似合わず、天ぷらが美味しかった記憶がある。 これを主材料として、更に次のようなネタを仕入れた。 ・銀杏・サツマイモ・生椎茸・釜揚げサクラエビ... ...続きを見る

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2005/10/08 10:44
秋刀魚の照焼
秋刀魚の照焼 彼岸も過ぎて、大分涼しくなった。 通りの銀杏は実を落として、異臭を放っているが、葉は金色に輝いている。地球は猛暑、ハリケーン、台風、洪水等と異常気象の様だが、我が街の季節は着実に推移している。 ...続きを見る

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2005/10/01 17:45
秋鮭のフライ
秋鮭のフライ 暑い暑いと言っているうちに、いつの間にか秋らしさを感じる風が気持ちよい。 地球温暖化で異常気候などといわれ、台風やハリケーンの勢力が大きくなっているとか言われているが、季節は確実に回って来る。 ゴルフ場も既に秋のシーズンで、もう「半ズボンよさようなら」。 昨日(18日)は、中秋の名月が美しかった。異常気象、温暖化などは忘れてしまうほどの明るい美しい月であった。 ...続きを見る

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2005/09/20 11:47
伊達の牛タン
伊達の牛タン 9月3日、4日と例年の高校同級会で山形由良温泉に旅をした。 この同級会は高校最後のクラスが担当の恩師を迎へて、このところ毎年開催しているもので、約50人の同級生の中で14〜5人が集まる。 昨年は、無茶庵が幹事で熱海で開催。今年は、山形で病院の院長を務めるH氏の幹事で鶴岡に近い由良温泉に集った。 仙台から車で参加した、恩師ご夫妻を含めて、16人が集い、楽しい一時を過した。翌日はマイクロタクシーで月山、羽黒山を観光し解散。そして無茶庵は、久し振りに老母を見舞ことができた。 ...続きを見る

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2005/09/10 15:28
我が家の肉じゃが
我が家の肉じゃが 台風11号が近づいている。 夕方から雨風が強くなってきた。明け方の久し振りの涼しさも、湿気を帯びた生暖かい台風特有の風で蒸し暑く、何となく食欲がでない。このような気分の時は、「男の料理」も何を作るかアイデアが浮かばないのである。 ...続きを見る

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2005/08/26 09:57
バルサミゴソースと豚肉
バルサミゴソースと豚肉 息子のかみさん(義理の娘)からのメイルにバルサミゴソースのことが書かれていた。 義理の娘は、お父上の関係でイタリアが好きで、イタリア料理にも詳しい。自分でも作るが、食材を探したり,レストランを選んで食べる方が得意らしい。 ...続きを見る

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2005/08/13 10:13
暑気払いー薄切りラム肉の鉄板焼きー
暑気払いー薄切りラム肉の鉄板焼きー 未だ梅雨明けが宣言されないが、昨今の蒸し暑さはもう本格的な夏である。 この時期,、暑気払いと称して新橋界隈の焼肉屋で朝鮮焼肉を楽しんだ現役時代を思い出して、今週は焼肉に挑戦することにした。 ...続きを見る

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2005/07/18 11:13
豚肉のマヨネーズ焼きーS氏のエッセイからー
豚肉のマヨネーズ焼きーS氏のエッセイからー 友人のS氏は、長年にわたり、独特な味わいのあるエッセイを書き続けておられる。彼は、それを時折我々仲間に送り届けてくれる。一昔前は、ワープロであったが、それがPCになった。 近頃はやりなので、ブログ開設を薦めたがまだ実現していないのはいかにも残念だが、楽しみにしているのでぜひ続けてもらいたい。 ...続きを見る

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2005/07/03 11:53
まほろばのカクテル「縄文の炎」(お礼に代えて)
まほろばのカクテル「縄文の炎」(お礼に代えて) 先日仲間との会合で、予ねてからお世話になっているT氏からちょっと意外な焼酎の飲み方を教わった。その後、幹事役がメイルで氏のレシピを送ってくれたので、それに従って早速自分で試してみた。 ...続きを見る

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2005/06/28 10:54

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