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プロフィール

ブログ名
男の料理
ブログ紹介
最近会社をリタイアした70才を越えた男性。
時間つぶしと、ボケ防止、健康のためと思い、家内の薦めに乗って、週に一度、我が家の夕食を受け持つことにし既に約二年続けた。せっかくの機会であるので、レシピの記録を兼ねてブログに投稿することにした。
エネルギー問題などの生涯学習とゴルフと健康の記録は次のブログに投稿。
「夢茶庵の生涯学習」 http://muchann01.at.webry.info/
「ゴルフと健康」http://blog.goo.ne.jp/muchann_001/
写真:河口湖かちかち山から(11月20日)
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我が国のエネルギー基本計画につて

2013/12/14 16:49
我が国のエネルギー基本計画について
                                                                2013/12/14
日本原子力学会SNW
伊藤 睦


昨年来経産省の総合エネルギー調査会基本政策分科会で審議されていた我が国のエネルギー基本計画が、やっと纏まったようだ。
しかしその内容は、各種エネルギー源の供給目標を数字で示せず、エネルギー政策の原則と改革の方向性を示すにとどまっており、原子力については原子力の重要電源と位置付けたことが目新しい所である。
要は、定性的に各種エネルギー源を適時、最適に開発して行こうというものであり、此れではエネルギーの供給する事業者は何を頼りにしていくのか極めて解りにくいものとなってしまっている。
この理由は、福島の事故がまだ収束していない現状から、原子力の再稼働も見えていなく、ましてや、新規原発の建設も見通しが立てられないという事情があったことは事実であろう。
しかしこのような状況の中でこそ、国が確固たる目標を示すのが政府の重要な役目であろう。
そこで、なぜその様な事になってしまったのかを考察してみる。

まず第一に、原子力開発の必用性の議論の不足による原子力開発の意義の認識の不足があるように思う。
我々の時代には@アイゼンハワー元米国大統領の有名な演説[ATOMS for PEACE]に始まり、Aオリンピックの時に原子力は発電が見事に成功し、メヂアを上げて将来のエネルギー源が出来たと祝ってくれた。Bまた1985年頃に派生した、アラブ諸国による石油生産調整のよる世界的な石油危機に対して、政・官・民を挙げて原子力を開発し、見事にそれを降り切ったし、以降原子力発電は順調に開発が進み、1950年には、我が国の発電量の30%を担って、安全で安心できる電源と思われた。

次にに、原子力開発の真の狙いに対する議論がが欠けていた。
元総理の小泉さんの原発ゼロ化の発言に対して、これまで、原発推進派と称す国会議員の一部がまともに反論せず、逆に原発から手を引くべきとの立場になてしまっている。
勿論小泉さんの発言は目茶苦茶であり、それ自体を議論する気はないが、一言、我々はなぜ,この危険な原子力の開発してきたかと言うことを言わせてもらいたい。
それは、あの長崎で被爆した永井博士が死の病床で書いたと言う文章に有る。その趣旨を簡単に言うと、この膨大なエネルギーを戦争に利用して、人類の滅亡に加担するよりは、人間の知恵でこのエネルギーを平和の目的に利用する手段を開発することが人類に求められているという事である。
なにしろ、僅か1gのウラン235で石油換算で:::lになるということ自体が驚きであるが、さらに増殖と言う言葉の通り、プルトニュームを使った原子炉では使ったプルトニューム以上のプルトニュウムが出来てくるので、原理的にはエネルギ源は無限にある事になる。しかも、廃棄物の量であるが、原子力の場合放射性廃棄物と言う厄介かなものが出てくるので問題視されるが、火力発電の石炭の燃えカスに含まれる水銀、などの有毒物質と比較しても大変少ない。従って、人類の知恵で何れこの核エネルギーの平和的な利用が、完成していくものと信じられていたのである。
この様な夢を実現すべく、我々は、官民一体となり原子力の安全な利用に向けて懸命に努力してそれを見事に実現しかけたのである。

3つ目に、言いたいことは、科学技術の持つ特異な意味についてである。
つまり科学技術の発展には、必ず失敗がありそれを教訓にして、さらに進歩していくという事である。我々の祖先は火を使う事に成功したがこれとて簡単に完成した訳ではない。
いくつかの失敗を乗り越えて、現在の様な火をコントロールするすべをつかんだと言われている。それでも未だ不十分であり未だにいろいろな研究がなされている。
3・11の事故に驚き原子力の開発を止めようというのはあまりにも短絡的でなかろうか。これを神が与えてくれた絶好の失敗と受け止めて、その再発防止が出来るとすれば、人類
はまた一歩前進するのである。あのチェルノブイルの事故を起こしたロシアでさえ、その後は原子力の開発を継続して、今や世界的に原子力をリードする国になっているのである。

ここで、我が国が、原子力から手を引いて何もしなかったら、それこそ、子孫に対して無責任と言われざるを得まい。

先日、「原発はゼロ化できるか」と言う専門家の討論を聞く機会があったが、ここで最近の若い専門家が盛んに原発ゼロ化についてその意味合いや損得の議論をしていたが、私はそもそも原発ゼロ化の必要性を議論すべきであろうと思うのである。以上に述べたように原発の開発の目的を初心に返って考えると、いまさら、そのよう様なことは言えないのではないか思うのである。

むしろ、原発をゼロとした場合の問題点を掲げて議論し、原発ゼロ化が出来ない場合にはどうすべきかと言う議論をすべきだと思う。
政府は国民に向かって、その点を丁寧に説明して、原子力開発の必要性を納得させる努力をして達成可能な原子力エネルギ-を量を設定して、それを中心にその他エネルギーの供給量をベストミックスとして示すのが筋ではないだろうか。原発再稼働、再生可能のエネルギ―の導入の進捗の度合いを見極めてからの各種エネルギーミックスの提示では、何のためのエネルギー基本計画かその目的が違うのではないだろうか。
この様な審議会は無用であり、国費を支払う価値が無い無用な審議会とみなされよう。
この様な体質が我が国の政治の基本的な門題点である、いわゆる責任逃れの問題先送り体質(官僚的体質)であることを反省してもらいたい。
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ズッキーニとたまねぎの明太子あえ

2009/06/16 22:47
6月はじめ、蓼科で同級会があった。片瀬山から友人をピックアップして久しぶりに長距離ドライブをやった。
帰りに友人のお嬢様からイパナズッキーニを2本頂いた。未だ彼より何の説明もないのだが、多分家庭菜園できた物を気配りの良いお嬢様が加齢の言い付けではなく、自分で考えて私に持ってきてくれと想定する。
その優しい心配りに感謝意をこめて久し振りに無茶庵の「男の料理料」にアップすることにした。
材料2人前
ズッキーニ  1本約240g
玉ねぎ     中玉1個
明太子     大1腹
マヨネーズ   おおさじ3杯
酒塩       適量

作り方
@ズッキーニはよく洗い、5mmtでいどの厚さの輪切りにする。
A玉ねぎは薄切りにする。
B明太子は薄皮を取り除いて、中身を出して、マヨネーズとお酒を加えてよく混ぜ合わせる。
C大き目の鍋で,@とAを塩茹でし、お湯kら取り出したら、紙なふきんを  使ってよく水を切ること。
DCに3をかけて良く和える。
E大きめの皿に盛り付けて冷蔵庫に保管する。

普通ならこれで4人前であるが美味しかったので家内と二人で平らげてしまった。

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久しぶりのトルコ料理(メネメン)

2009/04/09 22:57
最近TVを見ていたら、たまたま料理の番組でトルコ料理をやっていた。
名前は「メネメン」と言って、トルコでは朝食によく食べるとのこと。
昨年のトルコ紀行で朝のバイキングで食べたような気がして、食べたくなり作ることにした。
男の料理の面白いのははこの様に、自分が食べたいものに挑戦することだ。
TVでは4人前のレシピであったが、今回は朝ではなく確りとしたデナーと言う事で、5人前作りこれを2人で分けて食べることにした。
そこでレシピは次のようにアレンジした。
材料:6人前
@卵(中玉)     3個
Aパプリカ赤、オレンジ各1/2個
Bピーマン(小ぶり)      2個
Cトマト             1個
Dチーズ(本来ならフューダチーヅだが、ナチュラルプロセスチーズにした。)              100g
Eバター            70g
F塩、胡椒、粉唐辛子、それぞれ適量(小さじ1杯程度)
Gパセリ(みじん切り)


作り方
@フライパンを加熱してバターを溶かす。
A2cm角程度に切ったパプリカとピーマンこの順番に軽く炒め、皮おむいて2cm角に切ったトマトを加えて、トマトが軟かくなる程度mさで炒める。あまり、掻き混ぜない事。
Bチーズを入れてチーズが軟かく溶けてしまう程度に炒める。
B卵を割ってそのまま(溶かないで)入れ、鍋の中で白身と黄身を、混ぜ合わせる用にして炒める。(スクランブルエッグ風に)
C塩、胡椒で味をつけて、最後に粉唐辛子で締める。

皿に盛り付けて、パセリを振りかけて風味を出して出来上がり。
まずまず美味しさであるが、反省はバターが多すぎたかまたは最初の加熱が不足したせいか、バターが残ってしまい油がきつい食感となってしまったことだ。
もちろん晩酌はトルコのお酒ラクーお水割りで美味しいパンと一緒に食べた。

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今年の本郷台駅前アースプラザ横の桜並木をついでにご覧あれ。
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男の料理復活の弁その2(トマト野菜スープ)

2009/01/31 12:14
今年に入って2作目だ。
今回も朝日新聞のBEEに載ったレシピに魅かれての挑戦だ。
この料理はちょとイタリア料理風なので、主食はパスタにした。

トマト野菜スープ

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材料(4人分。残したら翌日の朝食のスープにすれば良い)
玉ねぎ:1っ個
セロリ:一片
人参:1本
白菜:3枚
ジャガイモ:1個
キノコ舞茸:2株
薄切り牛肉:150g
水:5カップ(1000ml)
カットトマトの水煮缶:1缶(〜180g)
固形スープの素:1個、、
ロリエ:2〜3枚
塩、コショウ適量
オリーブ油:大匙1杯
作り方:
1)野菜類を食べ易い大きさ切り、準備しておく
玉ねぎは、2cm角。セロリは筋を取り1cm幅。ニンジンは4cmの長さ。
白菜は2cm角。じゃが芋は、皮をむいて〜3cmの乱切り。
2)肉も食べ易いように、4cm幅で切る。
3)鍋に水を1000ml入れて、沸騰したら肉を入れて灰汁を取る。
4)その鍋に、ジャガイモを除く野菜を入れて、トマトと固形スープの素を加えて煮立てる。
煮立てたら弱火にして、15分程度煮込む。
5)最後にジャガイモを加えて約20分弱火で煮込むみ、塩コショウで味付けし、オリーブオイルで風味をつけて出来上がり。
主食のパスタ
パスタは茹で方一つで美味さが決まる。
今回は失敗作だ。なぜなら。塩味がまったく不足していた。
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料理復活の弁その1

2009/01/31 11:05
昨年後半はボランテア活動が多忙を極めて、無茶庵の男の料理をさぼってしまった。
昨年末にボランテアで台湾に行き、年明けて少し落ち着いてきたの久しぶりに男の料理をおアップする。

{挽肉団子と白菜のスープ風鍋}
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この料理は今年初めての料理だ。(ただし、正月元旦.の恒例の無茶庵のすき焼きはべつとして。昨年12月3日の朝日新聞のおかず100選に載ったレシピを基に造ったもので結果は上上の出来であった。
材料も簡単で調理法も味付けは塩コショウだけという簡単なもので、男の料理にはうってつけの料理だ。
2人前
材料:
挽肉200g
白菜300g
春雨50g
長ネギ1/4強
片栗粉大さじ1
ショウガ1/4個
塩、コショウ、お酒
鶏がらスープの素5カップ(1000ml)
作り方:1)肉団子:長ネギとしょうがをみじん切にして挽肉とボウルに入れて、酒、片栗粉を加えて手でこねあわせ直径3センチ程度の団子にする。(約6〜8個できるはず。)
2)白菜:柔らかい葉の部分と硬い茎の部分をVの字に切り分ける。
3)スープ:約1000CCの水に鶏がらスープの素を大匙2〜3杯入れて、沸騰させる。
 これに、我が家の自慢の出汁(カツを節と昆布出汁)を加える。
4)沸騰したスープに肉団子を入れて数分煮て肉団子を取り出して、、灰汁をとる。
5)このスープに白菜の芯の部分を入れてまず5〜6分煮込む。その後で葉の部分を入れて、塩を加えて4〜5分煮込む。
6)最後に、肉団子、春雨を入れて煮立て、塩コショウで味を調えて出来上がり。
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最近の料理

2008/09/01 07:25
4月29日のトルコ料理以来何も創っていない様だが実は作っていたのだ。
ただ、このところボランテア活動が忙しく7月末の北海道大学での対話会の世話役、8月8日の東大でのセミナー受付担当などまた8月初めに恒例の軽井沢などで、ブログの載せそびれていたものだる。
そこで、今日はレシピ抜きで作った料理とその写真を掲載して、勘弁してもらう。


1.なすのカニソースかけ
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これは、8月28日に作った「ナスのカニあんかけ」である。
レシピは朝日新聞8月23日beに載っている。秋なすは女房に食わせるなとはよく言った
ものである。それも料理方法一つで変わる。これも、その一つである。
最後の味を調える段階で塩を入れすぎて、少しからかったが、まずは上出来。
ただ初めてカニ缶を買ったが、その値段に驚いた。
160gで1800円のカニ缶である。この値段以下では蟹の身は姿がなくなてしまったものであるそうだ。ちなみに、より高級のやつは、3,000円以上する。

2.雲白肉(ユンパイロウ)
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これは、8月21日に作った、冷しゃぶであるが、実はレシピでは豚のロース薄切りを使うところ、間違って牛いくを買ってきてしまった。それもなんと、100g800円模する準高級和牛のロース薄切りである。けっかは、最高であった。
った。

3.
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この料理は7月3日に作ったものである。写真の通り、、牛肉の野菜炒めである。中華料理の定番であり、簡単に作れるので、いざという時に役立つ。

以上3点を紹介して。一応無茶庵の努力していることを残しておくとにする。
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トルコ料理に挑戦(その2)カルヌ・ヤルク

2008/04/29 09:58
暫らく時間が経った。このごろ、何かと気忙しく落ち着いて料理など考える暇もない。
やっと、3月末の大阪での対話会の記録作制を終えたので、一休みに料理を作った。
今度もやはり2月末のトルコ旅行の思い出になった料理に挑戦することにした。

トルコ料理といえばナスの料理が多い。その中で、最もポピュラーな料理がナスの挽肉挟み煮とでも言おうか、カルヌ・ヤルク「お腹を割く」という料理だ。実はこれを食べたのは、イスタンブールの最初の昼食、オリエント急行の始発駅中レストラン[ORIENT EXPRESS RESTAURNT」である。
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ところで、どうやって作るかちっともゥ解らない。そこで例によってインターネットで調べてみた。阿仁計らんや、いつものレシピ味の素レシピ集などには載ってないのである。
トルコ料理で検索したら、KORAYさんという人が出している「ブログTULAYのトルコ料理」に詳しく載っていた。
今日の男の料理はレシピを書くのは、著作権侵害になる恐れがあるので、止めて、作った結果の感想を記載することにする。
結果の写真
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上の写真の本場の料理と比較して似て非なる様子が解ろう。

まず第一の失敗は食材の,玉ねぎの選択である。自分では美味しかろうとの思いで、新玉ねぎの大玉を買ってきた。そのため、水分が多く挽肉がしまりがなくなり、那須のはらに入れるときに上手く入れられない。もう一つは、ナスである。これも美味しそうだっ他ので、大きめの長ナスを手に入れた。しかし、これが大きすぎて我が家の鍋ではなすを3個にしても、隣のナスとの間隔が取れない。したがって、煮込んだ時に隣のナスとくっついてしまい、取り出すときに崩れてしまうのである。

と言う訳で、見た目は違ったが、味のほうは大体同じに出来たと思っている。

問題はこの日の料理はやたらと油が飛んだり、挽肉がこぼれたり、また玉ねぎのみじん切りで玉ねぎが落ちおぼれたりで、キチンを派手に汚してしまい、家内の怒りを買ってしまったことである。反省!
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トルコ料理に挑戦

2008/03/16 08:41
3月初め念願のトルコツアーに行ってきた。
その国で知った料理に挑戦してみるのもまた料理の楽しみ方の一つである。
まったくの教材なしでは難しいので、一応インターネットでトルコ料理のレシピを探して、それれらしきレシピからトルコで味わったような味になるようン工夫して作rのである。

今回は、トルコでは日本のみそ汁のように毎食に出てくるという豆のスープ「メリシメッキ・チョルパス」と、朝のバイイングでよく見かけて、実際にも美味しかった肉の煮込み(シチュウ風) 「タス・ケバブ」を作ってみた。
パンはトルコ風のゴマを乗せたドーナツ風のパン等おいしいパン等美味しいパンがいろいろあったが、さすがの無茶庵もパンを焼くのは出来ないので、ウランスパンを買ってきて間に合わせた。実は、スープやシチュウの汁にパンを浸して食べると美味しいので。サラダははりトルコ風にレタスと、ロメインレタスを大胆に手でちぎり、ドレシングはサラダオイルとバルサミゴを別々に用意して、自分出適当に合せてかけて食べるkととした。

ついでに、お酒はトルコで買ってきた有名な「ライオンのミルク」と言われ、水で割ると白くなるRakiとしゃれてみた。

1.シチュウ(肉の煮込み)”タス、ケバブ”
材料:2人前
肉:国産牛の肩ロースカレー用に塊 250g
トマト:茹でトマト缶            1缶
玉ねぎ:大                  2個
ピーマン:                  3個
サラダ油 :                 大匙1
塩・コショウ:塩はトルコの塩(トゥズ)湖で買ってきた物を使った
タイム:少々

作り方:
1)肉は食べ易い適当な大きさのサイコロ状に切る・
2)玉ねぎとピーマンはミジンキリしておく。
3)鍋にサラダ油入れて加熱し、肉を入れて表面が焼ける程度に炒める。
4)これに玉ねぎ、ピーマンを入れてかき混ぜる程度に軽く炒める。さらにトマト缶からトマトを出してこれに加えてかき混ぜる。
5)お湯を、1.5カプ加えて。約1時間弱火で煮込む。最後に塩と胡椒で味をつけて出来上がり。皿に盛り付けてタイムを振りかける。今回はこれを忘れてしまったが、味に大差はない。

2.スープ ”メルジメック・チョルパス”
材料(5人前 多量に作って残ったら翌日の朝食用にする)
煮大豆(本来ならレンズ豆)   一袋150g
玉ねぎ               大1個
人参                1本
米                  10g
サラダ油               50cc
トマトペースト               大匙2杯
塩、バジル

作り方
1)玉ねぎと人参はみじんに切っておく。
2)米は洗っておく。
3)大きめの鍋にサラダ油を入れて熱し、玉ねぎとに人参を入れて軽く炒める。
4)水を1.5L加えて、その中に煮豆と米を入れて約30分程弱火で煮込む。
5)最後にトマトぺーストを加え、塩で味を整え手出来上がり。
6)バジルかドライミントとなど振りかけて色を出す。
写真は上からスープ、Raki酒、全体
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残念ながら、写真を取り損ねたので、美味しい感じは出てないが結構それらしいトルコ風の味が出ていた。
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白子のムニエル

2008/02/04 21:41
08年2月3日は朝から雪になって、今年初めて積雪し、しかも大雪になりそうだ、
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お陰で今日は時間ができたので、昨日造った男の料理を今年初めて掲載する。

さる人から、無茶庵はどういう時に料理を作りたくなるかという質問を受けた。自分でも考えたこともない質問だったので、一瞬返事に窮した。よく整理して考えてみると、一番多いきっかけは季節にその季節の料理を見たりあるいは、店で季節の食材を見たときその料理を食べたくなる。その時、この料理をつくって食べたいと言う欲望が働いた時であったと思う。

今回も季節は寒鱈でその白子を思い浮かべていたところに、朝日のBEに白子のムニエルが美味しそうに載っていた。
たまらず、これを食したい欲望のかられて作ることにした。

ただこれだけでは酒の肴だけなってしまうので、これも季節ものでそろそろ食べたいと持っていたキムチチゲを主食に作った。

白子のムニエル
材料2人前
1.白子(国産)150g 800円
2.ホウレンソウ 半束
3.ホワイトソース1/2缶
4.その他。牛乳、チーズ、塩、コショウ、小麦粉、オリーブオイル

作り方
1.ソースを作る。市販のホワイトソースの1缶の1/2を鍋入れて温める。そしてこれお塩コショウとチーズできれば溶けるチーズを少しれて味付けする。時折牛乳を加えて柔らかくする。
この間、決して強火にしないこと。
2.たらこの仕込み。たらこを軽く水洗いして適当な大きさに房分けする。それに塩コショウとバジルのどのハーブを振りかけて30分くらい寝かせておく。
3・ほうれん草を軽く湯がいて、適当な大いさに切りフライパンバターを布いてソテー風に炒める。皿に広げて盛りつけしておく。
4.白子を取り出して、麦粉を薄くまぶしておく。
5.フライパンにオリーブ油を多目に布いて加熱して、白子を乗せて中火にしてじっくり炒める。途中でひっくりかえし、両面に狐色の焼け跡がつくまで焼く。
出来上がったらほうれん草の上に載せて、温めたソースをゆっくり上からかけて出来上がり。.
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キムチチゲこれは無茶庵の十八番の一つである。
レシピは07年2月の「キムチチゲ再々」
の通りであるが今回は息子の薦めた納豆を加えた。味はまずまずだった。
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白子のムニエルとキムチチゲもよく合う雪景色
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クリスマスのオードブル

2007/12/25 22:40
このところ学生さんとの対話会が続いた。
その一環でもあるが、先日学生さんの浜岡見学会に同伴して浜岡に行った。
朝早く着いたので、掛川の駅中のお土産屋をぶらついていたら、美味しそうなソーセイジがあり、その上にそれを調理した「クリスマスのオードブル」という写真がかけてあった。
なんとなく見ていたら、無茶庵の得意料理のひとつである、「ソーセージとたまねぎの煮込み」に似ていて、なんとなく印象に残った。

今日はクリスマスイブで、家内が例によって鳥のから揚げなどの準備をしていたようだが二人だけで寂しい所為か、ふと掛川のクリスマスのオードブルを思い出した。そこで強引に家内の料理を横取りして男の料理を作ってみることにした。

材料二人前
ソーセイジ: 4種類フランク小と大、バジル入りソーセイジなど各2本(約1000円)
玉ねぎ:半分
人参:半分
キャベツ,1/4個
じゃがいも 1個
出汁類:とりがら、我が家の調味料コンブだし、ワイン、塩、胡椒

作り方

人参とじゃがいもは予め煮ておく。キャベツは大胆に手でちぎる。玉ねぎは少し太めに三日月に切る。
なべに500cc程度の水を入れて、とりがらスープの元を大匙2はい、コンブだしを大匙1はい、ワインを適量加えて加熱する。煮立つころに、ソーセイジ、玉ねぎ、キャベツ、にんじんをなべに入れて煮立てる。じゃがいもは皮を剥いて1/4に切って最後に煮込む。
煮立ったところで塩胡椒で味付けする。後は弱火にして20分以上煮込む。
これを深めの皿に盛り付けてスープをたっぷり注いで出来上がり。
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良く出来た。味はポトフに近い。フランスパンにオリーブオイルとバルサミゴをつけて、お酒は焼酎のマホラバ割りで二人のクリスマスを祝った。
二人で味わう手作りの「クリスマスのオードブル」
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牡蠣のソテイ風野菜炒め

2007/11/12 21:55
秋も深まって朝晩冷え込む様になった。今年の夏が異常に暑く、また遅くまで暑かったせいか、庭の楓の色ずきが悪い。これも地球温暖化のなせる業か。
この季節どうしても牡蠣が食べたくなる。牡蠣鍋、牡蠣フライ、牡蠣の海苔巻焼きなどなど思い浮かぶが、今回は、例の朝日新聞のBEに載ったレシピを参考に無茶庵流の野菜いっぱいの牡蠣ソテイを作った。

材料2人前
牡蠣10個岩手三陸産加熱用  約400円
野菜:いんげん     10本
    ニンジン        半本
    シメジ         半パック
    えんりき      1本
    
   
調味料 塩、コショウ、スダチ
     オリーブオイル

作り方
1)牡蠣は水洗いしてから、よく水を入りクッキングペーパーの上に並べ、小麦粉をまぶしておく。

2)野菜類はよく水で洗い、適当な大きさに切る。いんげんはそのままの大きさで良い。

3)フライパンにサラダオイルを敷き加熱して、野菜を硬いものから順に入れて炒める。途中塩コショウで味を薄くつける。出来上ったら、これを皿に盛る。

4)同じ鍋にオリーブオイルを加えて、加熱する。
 そこに、ペーパータオルに乗せ置いた牡蠣を1っ個ずつおいてて軽く焦げ跡がつくように両面を焼く。途中う塩コショウで味をつける。最後に細く切ったスダチを加えて軽く炒め合わせる。

5)出来上がったら、野菜をもりつけた上に牡蠣を乗せるように盛り付ける。 
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牡蠣の独特の匂いが残って、大変美味しく食べられた。インゲンが少し青くささが残ってしまったのは反省である。(反省だが、野菜は軽く湯がいてから炒めるとよい。)


牡蠣食えば何時もと変わらぬ秋の味
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桂林ビーフン

2007/10/27 08:00
やっと男の料理の時j間ができた。
9月末にルックJTBのツアーで訪れた桂林の景色は素晴らしかった。それはさておき、彼の地で食したビーフンの食感が忘れられず、当地で買ってきたビーフンを使って「桂林ビーフン」に挑戦した。桂林ビーフンはは、日本のスーパーで買うビーフンと違い、うどんのような太さでこれを炒めたり、ラーメンのようにして食べたりする。桂林ではビーフンは日本のご飯のようなもので、主食として常に食べるそうである。
写真は桂林空港で手に入れた桂林ビーフンと、宣伝の看板である。
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さて、今回の料理この桂林ビーフンを使って、汁ビーフンにした。一般的には炒めビーフンもあるが、桂林では朝晩汁ビーフンを食べるのだそうだ。それも簡単に搨とうばんじゃとねぎをトッピングした程度のようである。
今回はこれではちょっと物足りないのd、少し手の混んだ「海鮮ん汁ビーフン」に挑むことんした。参考のレシピは「味の素レシピ百科」である。

材料2人前
ビーフン     200g(桂林ビーフンの袋の半分)
冷凍無頭海老       4匹
帆立貝柱          4個
(面倒なら海鮮鍋用の食材パックを購入してその中から適当に材料選んも良い)
白菜            5枚程度
葱              白髭切り
鶏がらスープ       大さじ2杯
我が家だしの素       適量
塩、胡椒           適量


作り方。
1)ビーフンをもどす。 たっぷりの水に入れて約10分程度煮て、笊に取り出し冷水をかけておく。
2)海老、ホタテは約半分の大きさに切る。白菜は細めに切っておく。
3)鍋にカップ4杯の水を入れ、鶏がらスープの素を加え、さらにだしの素を入れて沸騰させ、海老、ホタテ白菜を入れて3分程煮込む。
4)これに、ビーフンを加えて塩(約大さじ1杯)胡椒で味付けする。
これをt中華どんぶりの盛り付けて出来上がり。
写真の如し
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よく出来上がり、ちょうど桂林の遊覧船の昼食で食した汁ビーフンを思い出した。
ついでに、桂林の遊覧からの風景を1枚添付する。
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鮪のカルパッチョとキノコソテイ

2007/09/02 15:47
最近息子夫婦から頂戴したオリーブオイルを使った料理をしてみることにした。
主食をケンタロウの簡単レシピからマグロのカルパッチョを選んで、そしてもう一品、オリーブオイルに付属していたレシピを参考にキノコのソテイを作ることにした。
どちらも簡単な料理であり詳しくはそのつくり方を記載しないで、要点のみとする。

鮪のカルパッチョ
材料
マグロは刺身用の上物を使う。国産メバチ鮪1柵1000円
色と味を添える、硬めのチーズとバジルの葉を用意する。
作り方
鮪は薄く斜め切りし、皿に載せて適量の塩コショウとオリーブオイルを振りかけて軽く手で混ぜ合わせる。オリーブオイルはおさじ3倍程度にしてもよい。塩味は食べながら整えるようにするとよい。好みによって、バルサミゴを振りかけてもよい。

キノコのソテイ
材料
適当にキノコ4種類を買い集める。今回は、エンギり茸、シメジ、生椎茸そして白きくらげの4種類とした。全部で1000円弱。
作り方
キノコを水洗いし、適当な大きさに、手でちぎるように裂く。椎茸は石附きを切り捨てる。
フライパンにオリーブオイルをおさじ1杯程度入れて熱し、みじん切りしたニンニクを炒め香りが出たところで取り出す。これに、キノコを入れて、塩コショウを振りかけて中火で炒める。
キノコから水分が出てくたくたくたになるまで炒める。途中オリーブオイルと白ワインを加え、さらに塩コショウ味を調える。最後にバルサミゴを加えて出来上がり。

簡単なので失敗もないが、あえて注意するならカルパパッチョは材料の魚をよく吟味することである。刺身用の新鮮であまり脂のない方がよい。
キノコソテイはやはりキノコの選択である。白きくらげはアイデアであるが、舞茸やエノキだけでもよいと思う。

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カナダのグレービーソースを使って

2007/08/16 10:37
家内の関係でカナダからお土産として、グレービーソースの素を戴いたので、これ使って豆腐ハンバークを作った。

材料豆腐(きぬごし)1っ丁
合挽き200g
玉ねぎ 半個
大葉 5枚
マッシュルーム 大4個
ニンジン1/4本
作り方:
ハンバーグ
玉ねぎをみじん切りにしてサラダオイルで炒めておく。
大葉はみじん切りにする。豆腐は、水をよく切っておく。
ボウルに挽き肉を入れて、玉ねぎ、大葉を加えてこね合わせる。
さらに豆腐をちぎって加えこね合わせてハンバーグの形を作る。
フライパンを加熱し、サラダオイルを引いてハンバーグを乗せて焼く、両面焼け跡がついたところで、水を入れて強火で加熱し蓋をし肉を蒸すようにする。箸でつついて、赤い肉汁が出なければ出来上がりで皿に盛り付ける。
グレービーソース
袋に書いてあるソースの作り方のに従って、まず150ccの水をフライパンに注ぎ、その中にソースの素を入れて軽くかき混ぜる。中火で2〜3分沸騰させ適当にドロドロしたら出来上がり。これを、ハンバーグにかける。

付け合わせは、マッシュルームとニンジンにした。
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写真では一見良くできたように見えるが、実は大失敗であった、その理由は、豆腐の水切り不十分である。豆腐の水分で、ひき肉が水気を帯びてしまい、ハンバーグの形にできないのである。急遽家内の応援を頼み、パン粉と卵を加えたがそれでもふやふやして形を作れない。それでも何とかフライパン上でしゃもじで形を整えて焼いたのが写真のできである。
本来豆腐は、1時間ほど重石を載せて置くなどして、水分を極力と取っておかないとこのようになる。

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沖縄料理「セーファン」

2007/07/24 11:19
このところ、ボランテアの学会の仕事が多忙で本格的な料理の暇がなくさぼっていた。
7月14日福井での学生との対話会の幹事役を何とか無難に務め終えてほっとしていたら、例の中越沖地震による柏崎刈羽原発の被災である。地震についての無茶庵の感想は「無茶庵のエネルギーと環境塾」r、を参照願いたい。
さて、今回の料理は7月21日朝日新聞のBEに掲載された沖縄料理セーファを創ってみることにした。
セーファンとは沖縄のお祝い料理で、采飯のことだそうだ。みそは、具とだしで炊いた炊き込みご飯「ジュシー」にだしをかけて食べることである・。
要はだしである。
本来なら豚骨をjじっくり煮込んだだしにカツヲブシを加えるとのことだが、無茶庵は家内の勧めに乗って、我が家自慢の川口研究所特製だしの素(昆布だし、と鰹だし)を用いさらにラード油に代えて、サラダ油とした。

材料(3人前)
1.だし汁
水1500ccを沸かし、だしの素を大さじ3杯づづ入れて灰汁をとる。
2.ジューシー
米 3合を研ぎ、上のだし汁3合を加え、薄口醤油とサラダオイルを20gほどいれて、その上に下の具を乗せて炊く。
(具)湯がいた豚肉、ニンジン、かまぼこ、シイタケをみじん切りにしたもの。

3.トッピング
できたジュウシーを器に盛り、そ上に載せて彩りと味を調える。
高菜漬けとニンジン、しいたけ、薄焼き卵を細切りにしたもの。適量

作り方
器にジュウシーを盛りつけ、トッピングを乗せ、その上からだし汁をたっぷり目にかけて出来上がり。

付け合わせは、土浦霞ヶ浦のワカサギの白い佃煮とわかめに大葉の刻んだものを加えたサラダ。(ワカサギ土浦のお土産、大葉は近所の作物でいずれも貰い物)

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季節の岩牡蠣

2007/07/21 12:15
中越沖地震の被災者及び原子力発電所のみなさんに心からお見舞いもうしあげます。
このところ、ボランテアの仕事が忙しく料理まで手が回らない状態である。
そうしてる間に、今度の地震である。これも今後のボランテア活動に大きく影響しそうで情報収集に忙しくなった。
ところで、先週田舎の妹より例年の通り、季節の岩ガキが届いた。
早速料理して頂いたが、料理とは言ってもむき身の牡蠣をサッと水洗いし、ガラスの入れ物に入れて、ポン酢に浸して食べるのだ。殻つきの牡蠣は、そのままレモン絞ってかけて食べるのが一番。
無茶庵は、この岩牡蠣が大好きである。太めの貝肉は一見グロテスク気持悪そうだが、口に入れれると、特段匂いがある訳dもなくでもなく、」ほんのりと海の匂いがてし美味しい。
1舜、梅雨を忘れ青空が広がる象潟の真夏を思い浮かべた。
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「男の料理」再開 「上海風焼きそば」

2007/06/15 10:42
母の49日法要も無事に済み、やっと落ち着いたので今週から男の料理を再開する。
母の49日の納骨前には、仏壇の遺骨に毎日3度家内が食事を作り、無茶庵がそれを運ぶということをやりとおしたが、これは男の料理とは言わない。

再開1号は焼きそばである。
実は、49日の法要会席を満珍楼でやった。久しぶりの本格高級中華で、皆さんに大好評だった。そこで子供たちに特別取ったのが、焼きそばで大変おいしそうだった。
加えて、数週間前に朝日新聞のBEに「上海風焼きそば」のレシピが載っていた。今回はこのレシピを参考に本格的な焼きそばに挑戦してみた。

材料:2人前
中華麺(焼きそば用蒸し麺)2人前(約500g)
豚もも薄切り 100g
えびむき身  6匹
野菜類、赤パプリカ1/4個、キャベツ大きな葉2枚、生シイタケ3個、ねぎ10cm、もやし70g
調味料:オイスターソース、鶏がらスープの素、醤油、サラダオイル、ごま油、お酒、砂糖、胡椒、片栗粉

作り方
材料の準備:
1.肉は幅2cvm程度に切り、海老は塩水で洗いそのあとで水洗いして水分をふき取り、豚肉と一緒にボウルに入れて、お酒、塩、こしょうと片栗粉で下味をつける。決して濃い味ならなように。
2.しょうがはみじん切り、キャベツは3cmてお度の大きめに切る。パプリカは、縦に切る。しいたけは、石突きをとり、縦に薄切り。ねぎは半分に切って、斜め薄切り、モヤシはさっと水洗いいする。これらの野菜はざるまたはを皿に乗せておく。
3.中華麺はボウルにほぐし入れて、醤油とごま油それぞれ小さじ一杯程度を絡めておく。
4.合わせ調味料。水50cc、鳥がrスープの素小さじ1っぱい。オイスターソース小さじ5杯、醤油小さじ1杯。お酒小さじ2杯。砂糖小さじ1/2杯。こしょう、ごま油、酢少々。これらをボウルに入れてよくかき混ぜておく。
この写真が準備した食材である。

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調理:
1.フライパンにサラダオイルを小さじ2杯程度入れて熱し、麵をほぐしいれて中火で5分程度引っくり返しながら、軽く焦げがつく程度に炒めるて、皿に取り出す。
2.そのフライパンに野菜類を入れてさっと炒める。そのあとで、豚肉、えび、麵を加えて5分程度炒め合わせる。
3.準備してある,合わせ調味料を回し入れて、強火で2〜3分炒め合わせる。
4.コショウを振りかけて、火を止めて出来上がり。

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ちょっと手間の掛かる料理だが出来上がると美味しい。焼きそばにもいろいろあるが簡単なソース焼きそばは買って食べた方がおいしいだろう。自宅で料理して作るならこの程度の手間暇をかけるのは致し方ない。

亡き母の手料理を想いつつ、男の料理再開
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男の料理中断の言い訳

2007/06/11 21:57
4月に入り田舎の老母の容態が急変し、ついに4月29日92歳の波乱万丈の人生の幕を閉じた。
4月29日10時40分頃静かに息をっ引き取った。妹が最期を見とどけた。不肖愚息無茶庵はゴルフ場で連絡を受けて、4ホールで急遽帰宅し飛行機の手配。
遺体は病院の近くのセレモへいあんに移し一晩安置。無茶庵は家内とともに羽田より最終便で駆けつけて、ここでまずは遺体に面会し、一晩過ごした。
翌日、ここから遺体を式場の近くの霊安室に移送。途中思い出の母の実家近くをゆっくり通過してやった。
霊安室「ききょう」には簡単な祭壇がありそこに安置し、一晩姉妹と過ごした。
5月1日9時頃出棺、火葬場で荼毘に付す。
田舎のしきたりで、通夜を御逮夜と称し遺体を荼毘に付したのちに執り行う。
5月2日6時より御逮夜の儀式。5月3日葬儀と息つく暇もなく事が運んだ。

老齢の母であり親族葬的に簡素にしたかったが、田舎での葬儀のため結構盛大な葬儀と相成った。

後始末などで、結局帰宅は5月5日になった。しかし無事にすんでほっとしたところである。
息つく暇もなく49日の保養と納骨の儀式が待ている。
その様な訳で、無茶庵の男の料理は6月9日の49日と納骨の儀式終了後に再開する予定だ。
思い出せば、母も料理が得意の方だった。特に、アンコウや鱈などの魚料理や山菜などそして白菜のつけもの等には思い出がある。無茶庵の料理とは全く嗜好が違うが、このあたりが血のつながりかと、今頃になって、想いにふけっている。

6月9日大荒れの予想が外れて意外とよい天気になた。おかげさまで、横浜霊園で無事納骨、49日の法要そしてつ中華街での会食と子供孫ひ孫と合わせて28名が集まった大仕事が終わった。
男の料理も今週から再開しよう!
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福島産なめたカレイの煮付とおひたし。

2007/04/19 11:41
春鰊を食べたくなり、探したが見つからない。身欠き鰊はあるがこれもカナダ産とかロシア産とかで今一つである。
探しているうちに、福島産のなめたカレイの切り身が美味しそうだたのでこれを食材に選んだ。

調理方法はやはり煮付が一番である。付け合せは小松菜のおひたしとして、今回は純和風の料理に決めた。和食は簡単のように見えるが意外と難しい。今回は家内に煮付け方を教わった。

材料:
なめた鰈福島産切り身2切れ 800円
小松菜 5株 
生姜:半株
料理方法
1)カレイを水洗いし、ペパータオル水分を拭き取り、背中に一切れ切り口を入れる。生姜は薄切りにする。
2)鍋に水3カップほどいれて、煮立て、生姜、お酒、みりん、出しの素を入れて、しょうゆで味をつけながら中火でカレイを10分ほど煮込む。鰈に味がしみ込んだころ強火で5分ほど煮詰める。
3)小松菜はたっぷりのお湯に塩を少し加えて沸騰したお湯の中、茎の方から入れてさっと湯がく。茎が柔らかくなったところでお湯から引き揚げて、水に浸したのち、水切りして適当な長さに切る。
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ゴーヤチャンプルー

2007/04/08 12:27
季節のゴーヤが八百屋の店頭に美味しそうに並んでいた。まだ、桜が散り始めてばかりというのに、もうゴーヤの季節かと時間の経過の速いことを感じつつ、ゴーヤとくればチャンプルーと言う訳で、再びチャレンジすることにした。

材料と調理の仕方は昨年の6月のものをコピーし、今回の変更を赤で記す。
材料:2人前
1)ゴーヤ(にがうり) 1本 200円程度
豆腐(木綿)    2/3丁 100円(1丁)
豚肩ロース薄切り 100g 400円(140g)ねぎ(中)        1本 
卵小          2個
しょうが      1/2個
ゴーヤチャンプルのだし一袋(2人前) (カゴメ野菜スープ 2個)
酒、塩、コショウ、醤油適量

作り方:
1)ゴーヤは縦に半分にきり、中身の綿をかき出し、1cmほどの巾に切る。塩こさじ1/3を擦り付けて水が出てきたら紙ナプキンで拭き取る。豆腐もナプキンで水分を取っておく。
2)豚肉は一口大に切り、塩胡椒で軽くこする。ねぎは、斜め切りにする。しょうがはみじん切り。
3)たまごはときほぐし塩胡椒を少し入れる。
4)中華鍋のごま油を敷き熱し、しょうが豚肉を軽く炒める。その後にゴーヤ、ねぎを加え合わせ更に豆腐を手でちぎって入れて、お湯で溶かしたスープに酒、塩、コショウ、醤油を適量加えて作った調味料を入れて良く炒める。
5)最後に溶き卵を回しいれて大きく混ぜて火を止める。

今回はゴヤチャンプルーのだしの素が手に入らなかったので、固形のスープの素を使った。これでも結構美味しくできた。
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ニガウリの苦味は、春の味か、本來は初夏の味。
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