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みんなの「中華」ブログ


料理復活の弁その1

2009/01/31 11:05
昨年後半はボランテア活動が多忙を極めて、無茶庵の男の料理をさぼってしまった。
昨年末にボランテアで台湾に行き、年明けて少し落ち着いてきたの久しぶりに男の料理をおアップする。

{挽肉団子と白菜のスープ風鍋}
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この料理は今年初めての料理だ。(ただし、正月元旦.の恒例の無茶庵のすき焼きはべつとして。昨年12月3日の朝日新聞のおかず100選に載ったレシピを基に造ったもので結果は上上の出来であった。
材料も簡単で調理法も味付けは塩コショウだけという簡単なもので、男の料理にはうってつけの料理だ。
2人前
材料:
挽肉200g
白菜300g
春雨50g
長ネギ1/4強
片栗粉大さじ1
ショウガ1/4個
塩、コショウ、お酒
鶏がらスープの素5カップ(1000ml)
作り方:1)肉団子:長ネギとしょうがをみじん切にして挽肉とボウルに入れて、酒、片栗粉を加えて手でこねあわせ直径3センチ程度の団子にする。(約6〜8個できるはず。)
2)白菜:柔らかい葉の部分と硬い茎の部分をVの字に切り分ける。
3)スープ:約1000CCの水に鶏がらスープの素を大匙2〜3杯入れて、沸騰させる。
 これに、我が家の自慢の出汁(カツを節と昆布出汁)を加える。
4)沸騰したスープに肉団子を入れて数分煮て肉団子を取り出して、、灰汁をとる。
5)このスープに白菜の芯の部分を入れてまず5〜6分煮込む。その後で葉の部分を入れて、塩を加えて4〜5分煮込む。
6)最後に、肉団子、春雨を入れて煮立て、塩コショウで味を調えて出来上がり。
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最近の料理

2008/09/01 07:25
4月29日のトルコ料理以来何も創っていない様だが実は作っていたのだ。
ただ、このところボランテア活動が忙しく7月末の北海道大学での対話会の世話役、8月8日の東大でのセミナー受付担当などまた8月初めに恒例の軽井沢などで、ブログの載せそびれていたものだる。
そこで、今日はレシピ抜きで作った料理とその写真を掲載して、勘弁してもらう。


1.なすのカニソースかけ
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これは、8月28日に作った「ナスのカニあんかけ」である。
レシピは朝日新聞8月23日beに載っている。秋なすは女房に食わせるなとはよく言った
ものである。それも料理方法一つで変わる。これも、その一つである。
最後の味を調える段階で塩を入れすぎて、少しからかったが、まずは上出来。
ただ初めてカニ缶を買ったが、その値段に驚いた。
160gで1800円のカニ缶である。この値段以下では蟹の身は姿がなくなてしまったものであるそうだ。ちなみに、より高級のやつは、3,000円以上する。

2.雲白肉(ユンパイロウ)
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これは、8月21日に作った、冷しゃぶであるが、実はレシピでは豚のロース薄切りを使うところ、間違って牛いくを買ってきてしまった。それもなんと、100g800円模する準高級和牛のロース薄切りである。けっかは、最高であった。
った。

3.
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この料理は7月3日に作ったものである。写真の通り、、牛肉の野菜炒めである。中華料理の定番であり、簡単に作れるので、いざという時に役立つ。

以上3点を紹介して。一応無茶庵の努力していることを残しておくとにする。
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桂林ビーフン

2007/10/27 08:00
やっと男の料理の時j間ができた。
9月末にルックJTBのツアーで訪れた桂林の景色は素晴らしかった。それはさておき、彼の地で食したビーフンの食感が忘れられず、当地で買ってきたビーフンを使って「桂林ビーフン」に挑戦した。桂林ビーフンはは、日本のスーパーで買うビーフンと違い、うどんのような太さでこれを炒めたり、ラーメンのようにして食べたりする。桂林ではビーフンは日本のご飯のようなもので、主食として常に食べるそうである。
写真は桂林空港で手に入れた桂林ビーフンと、宣伝の看板である。
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さて、今回の料理この桂林ビーフンを使って、汁ビーフンにした。一般的には炒めビーフンもあるが、桂林では朝晩汁ビーフンを食べるのだそうだ。それも簡単に搨とうばんじゃとねぎをトッピングした程度のようである。
今回はこれではちょっと物足りないのd、少し手の混んだ「海鮮ん汁ビーフン」に挑むことんした。参考のレシピは「味の素レシピ百科」である。

材料2人前
ビーフン     200g(桂林ビーフンの袋の半分)
冷凍無頭海老       4匹
帆立貝柱          4個
(面倒なら海鮮鍋用の食材パックを購入してその中から適当に材料選んも良い)
白菜            5枚程度
葱              白髭切り
鶏がらスープ       大さじ2杯
我が家だしの素       適量
塩、胡椒           適量


作り方。
1)ビーフンをもどす。 たっぷりの水に入れて約10分程度煮て、笊に取り出し冷水をかけておく。
2)海老、ホタテは約半分の大きさに切る。白菜は細めに切っておく。
3)鍋にカップ4杯の水を入れ、鶏がらスープの素を加え、さらにだしの素を入れて沸騰させ、海老、ホタテ白菜を入れて3分程煮込む。
4)これに、ビーフンを加えて塩(約大さじ1杯)胡椒で味付けする。
これをt中華どんぶりの盛り付けて出来上がり。
写真の如し
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よく出来上がり、ちょうど桂林の遊覧船の昼食で食した汁ビーフンを思い出した。
ついでに、桂林の遊覧からの風景を1枚添付する。
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「男の料理」再開 「上海風焼きそば」

2007/06/15 10:42
母の49日法要も無事に済み、やっと落ち着いたので今週から男の料理を再開する。
母の49日の納骨前には、仏壇の遺骨に毎日3度家内が食事を作り、無茶庵がそれを運ぶということをやりとおしたが、これは男の料理とは言わない。

再開1号は焼きそばである。
実は、49日の法要会席を満珍楼でやった。久しぶりの本格高級中華で、皆さんに大好評だった。そこで子供たちに特別取ったのが、焼きそばで大変おいしそうだった。
加えて、数週間前に朝日新聞のBEに「上海風焼きそば」のレシピが載っていた。今回はこのレシピを参考に本格的な焼きそばに挑戦してみた。

材料:2人前
中華麺(焼きそば用蒸し麺)2人前(約500g)
豚もも薄切り 100g
えびむき身  6匹
野菜類、赤パプリカ1/4個、キャベツ大きな葉2枚、生シイタケ3個、ねぎ10cm、もやし70g
調味料:オイスターソース、鶏がらスープの素、醤油、サラダオイル、ごま油、お酒、砂糖、胡椒、片栗粉

作り方
材料の準備:
1.肉は幅2cvm程度に切り、海老は塩水で洗いそのあとで水洗いして水分をふき取り、豚肉と一緒にボウルに入れて、お酒、塩、こしょうと片栗粉で下味をつける。決して濃い味ならなように。
2.しょうがはみじん切り、キャベツは3cmてお度の大きめに切る。パプリカは、縦に切る。しいたけは、石突きをとり、縦に薄切り。ねぎは半分に切って、斜め薄切り、モヤシはさっと水洗いいする。これらの野菜はざるまたはを皿に乗せておく。
3.中華麺はボウルにほぐし入れて、醤油とごま油それぞれ小さじ一杯程度を絡めておく。
4.合わせ調味料。水50cc、鳥がrスープの素小さじ1っぱい。オイスターソース小さじ5杯、醤油小さじ1杯。お酒小さじ2杯。砂糖小さじ1/2杯。こしょう、ごま油、酢少々。これらをボウルに入れてよくかき混ぜておく。
この写真が準備した食材である。

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調理:
1.フライパンにサラダオイルを小さじ2杯程度入れて熱し、麵をほぐしいれて中火で5分程度引っくり返しながら、軽く焦げがつく程度に炒めるて、皿に取り出す。
2.そのフライパンに野菜類を入れてさっと炒める。そのあとで、豚肉、えび、麵を加えて5分程度炒め合わせる。
3.準備してある,合わせ調味料を回し入れて、強火で2〜3分炒め合わせる。
4.コショウを振りかけて、火を止めて出来上がり。

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ちょっと手間の掛かる料理だが出来上がると美味しい。焼きそばにもいろいろあるが簡単なソース焼きそばは買って食べた方がおいしいだろう。自宅で料理して作るならこの程度の手間暇をかけるのは致し方ない。

亡き母の手料理を想いつつ、男の料理再開
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久々にキハチチャイナ

2007/03/02 11:36
久しく開いてなかった娘からもらった料理本「キハチチャイナスーパーレシピ」から麻婆豆腐にチャレンジした。
世の中麻婆豆腐のレシピ、作り方は色々あるが千差万別どれが良いとはわからない。
キハチチャイナのレシピは手のこんだレシピを提供しており、いささかうんざりだが、これを試みるのも男の料理ならではの楽しみと思う。

色々異論はあろうが、ともかくレシピにしたがって作った。ただし、家内の進言を受けて、油は少なめにした。

材料(二人前)                                                       
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木綿豆腐  1丁
牛挽肉   100g
ねぎ     半本
にんにく  1片
トウチ(豆豉)  大さじ1.5
トウバンジャ(豆板醤)  大さじ1
甜麺醤(テンメンジャン) 大さじ1
醤油          適量(大さじ2)
サラダ油        適量
鶏がらスープ       300cc
ねぎ油          大さじ1.5
ごま油          大さじ 1.5
ラー油          大さじ2
水溶き片栗粉     大さじ3
粉山椒          大さじ0.5
仕上げ調味料も入れて、多くの種類の調味料を使うのがキハチ流! トウチ、トウバンジャ、テンメンジャは新品を仕込んだ。これを入れて材料費は2,000円程度。

作り方1)豆腐は水を切り3cm角にきる。
2)にんにく、ねぎはみじん切り。トウチは切刻んでおく。
3)鍋にたぷりの油を敷き、熱してからこれを捨てる。新しい油をひいて熱し、ひき肉を入れて弱火でいためる。ひき肉がぼろぼろになるまで良くいためる。
4)トウバンジャ、トウチ、にんにく、を加えてさらに炒める。これに、テンメンジャン、と醤油を加えてされに炒めて肉味噌が出来上がる。
4)ねぎを加え、サラダ油を加えて、少し炒める。これに熱しておいたスープと醤油を加え強火で沸騰させて肉味噌スープが出来る。
5)これに豆腐を一気に入れ、煮立てる。煮立ったら中火にして約3分ほど煮込む。この際豆腐は型崩れしないように静かにかき回す。
6)ねぎ油、ごま油、ラー油を加えて、テリと香りをつける。
7)最後に水溶き片栗粉を静かに加えて、かき混ぜて火を止め、粉山椒を振りかけて出来上がり。

これに、中華サラダで今晩は乾杯とした。
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出来栄えはっ写真のごとよく出来た。反省は醤油の量が多くなった所為で、塩味がきつかった事および、トウバンジャの量も多かったため、辛口過ぎたこと。
それでも、ご飯に混ぜて食するには手頃な味であり,男の料理としては大成功であった。

田舎の老母を思い 炒め煮込む男の料理哉
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牡蠣のいり卵チリソースかけ

2006/10/27 12:22
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秋も深まり大分涼しくなった。
しかし、今年の秋は未だ暑さが残っている。これも地球温暖化の影響だろうか。
季節としてはもう牡蠣の時期である。女川の牡蠣を思い出して、牡蠣が食べたくなった。
折りしも、10月21日の朝日のBeeに牡蠣料理が掲載された。早速これに挑戦した。
レシピの名前は、「牡蠣のいり卵チリソースかけ」である。
先週CANONスキャナーLIDE70を購入したので、今回はこのスキャナーで摂った新聞記事でレシピを省略する。(画像をクリックすると拡大できます)
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無茶庵の男の料理としては、自作した証拠にトップの写真を掲載。
結構上手に出来たと自画自賛できるが、レシピとの違いは、材料ではサンショウ油の代わりにねぎ油に粉サンショウを加えたものを使用。牡蠣は200gの所を1パック150gになった。また、チリソースの作り方で、水溶き片栗粉の入れるタイミングがわからず、Cの材料に最初から片栗粉を加えてしまった。本来は,Bの材料を加えた後で片栗粉を入れてソースを纏めそれからCの材料を加えるべきだった。ただし出来具合は特に違和感無し。

主食は例によって、華棲楼の中華饅頭とした。

牡蠣食えば 思い出すなり 女川の現場
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青梗菜のクリーム煮と中華饅頭

2006/07/23 12:02
中華饅頭が食べたくなった。
ただ中華饅頭だけでは、味気ないので、取り合わせを考えた。
久し振りに、キハチレシピを紐解き、野菜のクリーム煮から青梗菜を選択。
それと、家内が作って冷凍保存していた、ワンタンスープを解凍して付け合せにすることにした。

中華饅頭は、何時もの華棲楼の肉まんとあんまんとした。

青梗菜のクリーム煮(2人前)
材料:
青梗菜 2株
乾燥帆立 4個 (保存していたもの)
エバミルク 100CC
鶏がらスープ 300CC
水溶き片栗粉 大匙2杯
ねぎ油     小さじ1杯(市販のビン入り 150円)

作りかた:
1)帆立は半日前から、水につけて柔らかくしておく。
2)青梗菜は切らず株のまま軽く水洗いしておく。
3)ガラスープの粉末を大匙一杯300cccの水に溶かしておく。
4)エバミルク100CCに片栗粉をいれて溶かす。
5)中華なべにサラダオイルを引き熱くして3)のスープを入れて沸騰させ、
 1)の帆立をほぐして入れる。
6)青梗菜を株のまま入れて、塩を少々振りかけて、落し蓋をして中火で4〜5分煮込む。
7)火を止めて、4)のエバミルクを加えてかき混ぜ、味を看て塩加減を調え、更に1分ほど煮込みながらねぎ油を回しかけてテリと風味を付ける。

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反省
1)中華饅頭は肉まんとあんまんを2個蒸かしたが結局1個づづしか食べられなかった。(一人半分づづにした。)
2)青梗菜は大きめだったので、煮る前に半分に切っておくべきだった。
3)300CCのスープに帆立の出汁を加えたのでスープが多くなり、クリームが多すぎて青梗
菜が隠れてしまった。

でも結果は、クリーミーなソースに包まれた、シャキシャキ感のある青梗菜が美味しく頂けました。

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