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みんなの「トルコ料理」ブログ


久しぶりのトルコ料理(メネメン)

2009/04/09 22:57
最近TVを見ていたら、たまたま料理の番組でトルコ料理をやっていた。
名前は「メネメン」と言って、トルコでは朝食によく食べるとのこと。
昨年のトルコ紀行で朝のバイキングで食べたような気がして、食べたくなり作ることにした。
男の料理の面白いのははこの様に、自分が食べたいものに挑戦することだ。
TVでは4人前のレシピであったが、今回は朝ではなく確りとしたデナーと言う事で、5人前作りこれを2人で分けて食べることにした。
そこでレシピは次のようにアレンジした。
材料:6人前
@卵(中玉)     3個
Aパプリカ赤、オレンジ各1/2個
Bピーマン(小ぶり)      2個
Cトマト             1個
Dチーズ(本来ならフューダチーヅだが、ナチュラルプロセスチーズにした。)              100g
Eバター            70g
F塩、胡椒、粉唐辛子、それぞれ適量(小さじ1杯程度)
Gパセリ(みじん切り)


作り方
@フライパンを加熱してバターを溶かす。
A2cm角程度に切ったパプリカとピーマンこの順番に軽く炒め、皮おむいて2cm角に切ったトマトを加えて、トマトが軟かくなる程度mさで炒める。あまり、掻き混ぜない事。
Bチーズを入れてチーズが軟かく溶けてしまう程度に炒める。
B卵を割ってそのまま(溶かないで)入れ、鍋の中で白身と黄身を、混ぜ合わせる用にして炒める。(スクランブルエッグ風に)
C塩、胡椒で味をつけて、最後に粉唐辛子で締める。

皿に盛り付けて、パセリを振りかけて風味を出して出来上がり。
まずまず美味しさであるが、反省はバターが多すぎたかまたは最初の加熱が不足したせいか、バターが残ってしまい油がきつい食感となってしまったことだ。
もちろん晩酌はトルコのお酒ラクーお水割りで美味しいパンと一緒に食べた。

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今年の本郷台駅前アースプラザ横の桜並木をついでにご覧あれ。
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トルコ料理に挑戦(その2)カルヌ・ヤルク

2008/04/29 09:58
暫らく時間が経った。このごろ、何かと気忙しく落ち着いて料理など考える暇もない。
やっと、3月末の大阪での対話会の記録作制を終えたので、一休みに料理を作った。
今度もやはり2月末のトルコ旅行の思い出になった料理に挑戦することにした。

トルコ料理といえばナスの料理が多い。その中で、最もポピュラーな料理がナスの挽肉挟み煮とでも言おうか、カルヌ・ヤルク「お腹を割く」という料理だ。実はこれを食べたのは、イスタンブールの最初の昼食、オリエント急行の始発駅中レストラン[ORIENT EXPRESS RESTAURNT」である。
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ところで、どうやって作るかちっともゥ解らない。そこで例によってインターネットで調べてみた。阿仁計らんや、いつものレシピ味の素レシピ集などには載ってないのである。
トルコ料理で検索したら、KORAYさんという人が出している「ブログTULAYのトルコ料理」に詳しく載っていた。
今日の男の料理はレシピを書くのは、著作権侵害になる恐れがあるので、止めて、作った結果の感想を記載することにする。
結果の写真
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上の写真の本場の料理と比較して似て非なる様子が解ろう。

まず第一の失敗は食材の,玉ねぎの選択である。自分では美味しかろうとの思いで、新玉ねぎの大玉を買ってきた。そのため、水分が多く挽肉がしまりがなくなり、那須のはらに入れるときに上手く入れられない。もう一つは、ナスである。これも美味しそうだっ他ので、大きめの長ナスを手に入れた。しかし、これが大きすぎて我が家の鍋ではなすを3個にしても、隣のナスとの間隔が取れない。したがって、煮込んだ時に隣のナスとくっついてしまい、取り出すときに崩れてしまうのである。

と言う訳で、見た目は違ったが、味のほうは大体同じに出来たと思っている。

問題はこの日の料理はやたらと油が飛んだり、挽肉がこぼれたり、また玉ねぎのみじん切りで玉ねぎが落ちおぼれたりで、キチンを派手に汚してしまい、家内の怒りを買ってしまったことである。反省!
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トルコ料理に挑戦

2008/03/16 08:41
3月初め念願のトルコツアーに行ってきた。
その国で知った料理に挑戦してみるのもまた料理の楽しみ方の一つである。
まったくの教材なしでは難しいので、一応インターネットでトルコ料理のレシピを探して、それれらしきレシピからトルコで味わったような味になるようン工夫して作rのである。

今回は、トルコでは日本のみそ汁のように毎食に出てくるという豆のスープ「メリシメッキ・チョルパス」と、朝のバイイングでよく見かけて、実際にも美味しかった肉の煮込み(シチュウ風) 「タス・ケバブ」を作ってみた。
パンはトルコ風のゴマを乗せたドーナツ風のパン等おいしいパン等美味しいパンがいろいろあったが、さすがの無茶庵もパンを焼くのは出来ないので、ウランスパンを買ってきて間に合わせた。実は、スープやシチュウの汁にパンを浸して食べると美味しいので。サラダははりトルコ風にレタスと、ロメインレタスを大胆に手でちぎり、ドレシングはサラダオイルとバルサミゴを別々に用意して、自分出適当に合せてかけて食べるkととした。

ついでに、お酒はトルコで買ってきた有名な「ライオンのミルク」と言われ、水で割ると白くなるRakiとしゃれてみた。

1.シチュウ(肉の煮込み)”タス、ケバブ”
材料:2人前
肉:国産牛の肩ロースカレー用に塊 250g
トマト:茹でトマト缶            1缶
玉ねぎ:大                  2個
ピーマン:                  3個
サラダ油 :                 大匙1
塩・コショウ:塩はトルコの塩(トゥズ)湖で買ってきた物を使った
タイム:少々

作り方:
1)肉は食べ易い適当な大きさのサイコロ状に切る・
2)玉ねぎとピーマンはミジンキリしておく。
3)鍋にサラダ油入れて加熱し、肉を入れて表面が焼ける程度に炒める。
4)これに玉ねぎ、ピーマンを入れてかき混ぜる程度に軽く炒める。さらにトマト缶からトマトを出してこれに加えてかき混ぜる。
5)お湯を、1.5カプ加えて。約1時間弱火で煮込む。最後に塩と胡椒で味をつけて出来上がり。皿に盛り付けてタイムを振りかける。今回はこれを忘れてしまったが、味に大差はない。

2.スープ ”メルジメック・チョルパス”
材料(5人前 多量に作って残ったら翌日の朝食用にする)
煮大豆(本来ならレンズ豆)   一袋150g
玉ねぎ               大1個
人参                1本
米                  10g
サラダ油               50cc
トマトペースト               大匙2杯
塩、バジル

作り方
1)玉ねぎと人参はみじんに切っておく。
2)米は洗っておく。
3)大きめの鍋にサラダ油を入れて熱し、玉ねぎとに人参を入れて軽く炒める。
4)水を1.5L加えて、その中に煮豆と米を入れて約30分程弱火で煮込む。
5)最後にトマトぺーストを加え、塩で味を整え手出来上がり。
6)バジルかドライミントとなど振りかけて色を出す。
写真は上からスープ、Raki酒、全体
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残念ながら、写真を取り損ねたので、美味しい感じは出てないが結構それらしいトルコ風の味が出ていた。
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