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みんなの「イタリア」ブログ


男の料理復活の弁その2(トマト野菜スープ)

2009/01/31 12:14
今年に入って2作目だ。
今回も朝日新聞のBEEに載ったレシピに魅かれての挑戦だ。
この料理はちょとイタリア料理風なので、主食はパスタにした。

トマト野菜スープ

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材料(4人分。残したら翌日の朝食のスープにすれば良い)
玉ねぎ:1っ個
セロリ:一片
人参:1本
白菜:3枚
ジャガイモ:1個
キノコ舞茸:2株
薄切り牛肉:150g
水:5カップ(1000ml)
カットトマトの水煮缶:1缶(〜180g)
固形スープの素:1個、、
ロリエ:2〜3枚
塩、コショウ適量
オリーブ油:大匙1杯
作り方:
1)野菜類を食べ易い大きさ切り、準備しておく
玉ねぎは、2cm角。セロリは筋を取り1cm幅。ニンジンは4cmの長さ。
白菜は2cm角。じゃが芋は、皮をむいて〜3cmの乱切り。
2)肉も食べ易いように、4cm幅で切る。
3)鍋に水を1000ml入れて、沸騰したら肉を入れて灰汁を取る。
4)その鍋に、ジャガイモを除く野菜を入れて、トマトと固形スープの素を加えて煮立てる。
煮立てたら弱火にして、15分程度煮込む。
5)最後にジャガイモを加えて約20分弱火で煮込むみ、塩コショウで味付けし、オリーブオイルで風味をつけて出来上がり。
主食のパスタ
パスタは茹で方一つで美味さが決まる。
今回は失敗作だ。なぜなら。塩味がまったく不足していた。
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クリスマスのオードブル

2007/12/25 22:40
このところ学生さんとの対話会が続いた。
その一環でもあるが、先日学生さんの浜岡見学会に同伴して浜岡に行った。
朝早く着いたので、掛川の駅中のお土産屋をぶらついていたら、美味しそうなソーセイジがあり、その上にそれを調理した「クリスマスのオードブル」という写真がかけてあった。
なんとなく見ていたら、無茶庵の得意料理のひとつである、「ソーセージとたまねぎの煮込み」に似ていて、なんとなく印象に残った。

今日はクリスマスイブで、家内が例によって鳥のから揚げなどの準備をしていたようだが二人だけで寂しい所為か、ふと掛川のクリスマスのオードブルを思い出した。そこで強引に家内の料理を横取りして男の料理を作ってみることにした。

材料二人前
ソーセイジ: 4種類フランク小と大、バジル入りソーセイジなど各2本(約1000円)
玉ねぎ:半分
人参:半分
キャベツ,1/4個
じゃがいも 1個
出汁類:とりがら、我が家の調味料コンブだし、ワイン、塩、胡椒

作り方

人参とじゃがいもは予め煮ておく。キャベツは大胆に手でちぎる。玉ねぎは少し太めに三日月に切る。
なべに500cc程度の水を入れて、とりがらスープの元を大匙2はい、コンブだしを大匙1はい、ワインを適量加えて加熱する。煮立つころに、ソーセイジ、玉ねぎ、キャベツ、にんじんをなべに入れて煮立てる。じゃがいもは皮を剥いて1/4に切って最後に煮込む。
煮立ったところで塩胡椒で味付けする。後は弱火にして20分以上煮込む。
これを深めの皿に盛り付けてスープをたっぷり注いで出来上がり。
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良く出来た。味はポトフに近い。フランスパンにオリーブオイルとバルサミゴをつけて、お酒は焼酎のマホラバ割りで二人のクリスマスを祝った。
二人で味わう手作りの「クリスマスのオードブル」
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鮪のカルパッチョとキノコソテイ

2007/09/02 15:47
最近息子夫婦から頂戴したオリーブオイルを使った料理をしてみることにした。
主食をケンタロウの簡単レシピからマグロのカルパッチョを選んで、そしてもう一品、オリーブオイルに付属していたレシピを参考にキノコのソテイを作ることにした。
どちらも簡単な料理であり詳しくはそのつくり方を記載しないで、要点のみとする。

鮪のカルパッチョ
材料
マグロは刺身用の上物を使う。国産メバチ鮪1柵1000円
色と味を添える、硬めのチーズとバジルの葉を用意する。
作り方
鮪は薄く斜め切りし、皿に載せて適量の塩コショウとオリーブオイルを振りかけて軽く手で混ぜ合わせる。オリーブオイルはおさじ3倍程度にしてもよい。塩味は食べながら整えるようにするとよい。好みによって、バルサミゴを振りかけてもよい。

キノコのソテイ
材料
適当にキノコ4種類を買い集める。今回は、エンギり茸、シメジ、生椎茸そして白きくらげの4種類とした。全部で1000円弱。
作り方
キノコを水洗いし、適当な大きさに、手でちぎるように裂く。椎茸は石附きを切り捨てる。
フライパンにオリーブオイルをおさじ1杯程度入れて熱し、みじん切りしたニンニクを炒め香りが出たところで取り出す。これに、キノコを入れて、塩コショウを振りかけて中火で炒める。
キノコから水分が出てくたくたくたになるまで炒める。途中オリーブオイルと白ワインを加え、さらに塩コショウ味を調える。最後にバルサミゴを加えて出来上がり。

簡単なので失敗もないが、あえて注意するならカルパパッチョは材料の魚をよく吟味することである。刺身用の新鮮であまり脂のない方がよい。
キノコソテイはやはりキノコの選択である。白きくらげはアイデアであるが、舞茸やエノキだけでもよいと思う。

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モッツァレラとナスのペンネ

2007/03/09 11:24
今回は朝日新聞2月のBE「料理の知恵袋」に掲載されたイタリア料理モッツァレラとナスのペンネに挑戦。
家内がこの2、3日風邪を引いているので、この時こそ男の料理の腕の見せ所と張り切って挑んだ。
しかし、全体としてはうまく出来たが、モッツァレアチーズを勉強して買出しに行かなかったので,買ってきたチーズが固形でビニールにパックされており、見た目にもレシピの写真と違った。案の定、出来たチーズは塩味が強く残念ながら失敗と言わざるを得ない出来栄えであった。モッツァレラチーズには色々な種類があり、水に浸してある味の付いてないチーズとすべきであった。レシピの書き方にも問題がある。

材料:2人前
モッツァレラチーズ  一個(味の付いてない白っぽい物)
ナス   中型2個
ペンネ   125G
瓶詰めアンチョビのフィレ 4枚
にんにく           1片
鷹のつめ          1本
大葉(パセリ、バジリコの葉の代わり) 3枚
調味料
エクストラバージンオリーブオイル
コショウ


作り方
1.アンチョビの油を拭いてを細かく刻む。
2.ナスの皮を斑にむいて、縦4等分、横半分に8等分にし、強火でさっと炒め、塩を少々ふる。
3.チーズはさいの目に切ってボウルに入れ、塩、コショウ、オリーブオイルで合わせ、した味付けしておく。(チーズは常温にしておくこと)
4.鍋ににんにくを刻んで入れて、オリーブオイルで炒める。にんにくの香りが出てきたところで、アンチョビ,鷹の爪を加え炒め、更に少しオリーブ油加えて油を拭いたナスを入れて、火を止める。
5.ペンネを茹でる。(大目のお湯に塩大さじさじ2杯、オリーブオイル大さじ1ぱい程度入れた沸騰さ施13分ほど煮る。)
6.4の鍋に茹でたペンネをざるで湯を切って入れ、刻んだ大葉を加えかき混ぜる。(炒めるのではない。)
7.出来上がったら皿に盛り付け、チーズを載せて出来上がり。
                                   冷めない間に食べよう!
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これだけでは少ないので、スープ代わりに無茶庵得意料理の一つ、ソーセージの玉ねぎの煮込みを作った。

作り方:
400cc程度のお湯を沸かし玉ねぎ1個をたんざくに切っていれ、塩コショウと酒でだしをつけ、これにソーセージ(今回は相模ハムのポークと白ソーセージ各2本)をそのまんま入れて5〜6分程度煮込むだけで出来上がり。これをスープ皿に入れる。
食卓の全体は写真のごとく豪華に見える。
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家内の咳も消えよと 男の料理モッツァレラチーズとナスのペンネ!
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キムチチゲ再々

2007/02/11 12:09
このところ料理は続けているが男の料理にアップするような手の込んだ料理は作らなかった。
カレー、タラちり鍋などで、ブログへのアップは取りやめた。
今回は、再三の登場となる我が家流のキムチ鍋を紹介する。
良く調べたら初登場は05年3月で、昨年2月が2回目で今回が3回目である。

2人前の材料と料理の仕方は05年3月と同じ下記の通り。
材料:2人前
1)キムチ 日本製白菜キムチ1パック230g  約400円
2)ブタ肩ロース肉 薄切り200g          約600円
3)豆腐 半丁                      約100円
4)ねぎ 太め一本                   約100円
5)豆もやし 一袋                    約100円
7)エノキだけ一袋                    約100円
6)野菜餃子5個                     約400円
6)調味料 ごま油、すりゴマ、塩、醤油、酒

作り方
豚肉は、小さめに切り、塩、すりゴマ、ごま油で下ごしらえする。
ねぎは、3cm程度の斜め切り、豆腐は3cm角、もやしはそのまま。
熱くした鍋にサラダオイルをしき、下ごしらえした肉を入れて軽くいためる。これに水を4カップ(800cc)入れ、少し煮立て、酒、醤油(だしを入れても良い)を加えて味をつける。
さらに、ねぎ、もやし、豆腐、キムチの順に鍋に入れtれ5分ほど弱火で煮込む。
最後に,味を見て必要なら醤油を追加して味を調える

05年3月初登場の時息子からのコメントで納豆を入れると美味しいとあったが今回は気がつくのが遅かったので、取りやめて、無茶庵得意の野菜餃子(紫蘇餃子、韮餃子)計5個を加えた。

流石に3回目上手く出来た!
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キムチチゲに似合わぬこの陽気もガイアの復讐か!
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