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zoom RSS 「男の料理」再開 「上海風焼きそば」

<<   作成日時 : 2007/06/15 10:42   >>

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母の49日法要も無事に済み、やっと落ち着いたので今週から男の料理を再開する。
母の49日の納骨前には、仏壇の遺骨に毎日3度家内が食事を作り、無茶庵がそれを運ぶということをやりとおしたが、これは男の料理とは言わない。

再開1号は焼きそばである。
実は、49日の法要会席を満珍楼でやった。久しぶりの本格高級中華で、皆さんに大好評だった。そこで子供たちに特別取ったのが、焼きそばで大変おいしそうだった。
加えて、数週間前に朝日新聞のBEに「上海風焼きそば」のレシピが載っていた。今回はこのレシピを参考に本格的な焼きそばに挑戦してみた。

材料:2人前
中華麺(焼きそば用蒸し麺)2人前(約500g)
豚もも薄切り 100g
えびむき身  6匹
野菜類、赤パプリカ1/4個、キャベツ大きな葉2枚、生シイタケ3個、ねぎ10cm、もやし70g
調味料:オイスターソース、鶏がらスープの素、醤油、サラダオイル、ごま油、お酒、砂糖、胡椒、片栗粉

作り方
材料の準備:
1.肉は幅2cvm程度に切り、海老は塩水で洗いそのあとで水洗いして水分をふき取り、豚肉と一緒にボウルに入れて、お酒、塩、こしょうと片栗粉で下味をつける。決して濃い味ならなように。
2.しょうがはみじん切り、キャベツは3cmてお度の大きめに切る。パプリカは、縦に切る。しいたけは、石突きをとり、縦に薄切り。ねぎは半分に切って、斜め薄切り、モヤシはさっと水洗いいする。これらの野菜はざるまたはを皿に乗せておく。
3.中華麺はボウルにほぐし入れて、醤油とごま油それぞれ小さじ一杯程度を絡めておく。
4.合わせ調味料。水50cc、鳥がrスープの素小さじ1っぱい。オイスターソース小さじ5杯、醤油小さじ1杯。お酒小さじ2杯。砂糖小さじ1/2杯。こしょう、ごま油、酢少々。これらをボウルに入れてよくかき混ぜておく。
この写真が準備した食材である。

画像


調理:
1.フライパンにサラダオイルを小さじ2杯程度入れて熱し、麵をほぐしいれて中火で5分程度引っくり返しながら、軽く焦げがつく程度に炒めるて、皿に取り出す。
2.そのフライパンに野菜類を入れてさっと炒める。そのあとで、豚肉、えび、麵を加えて5分程度炒め合わせる。
3.準備してある,合わせ調味料を回し入れて、強火で2〜3分炒め合わせる。
4.コショウを振りかけて、火を止めて出来上がり。

画像


ちょっと手間の掛かる料理だが出来上がると美味しい。焼きそばにもいろいろあるが簡単なソース焼きそばは買って食べた方がおいしいだろう。自宅で料理して作るならこの程度の手間暇をかけるのは致し方ない。

亡き母の手料理を想いつつ、男の料理再開

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