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ハマグリのエスニックスープと筍ご飯

2007/03/28 18:42
ことしも、天候は不順だったがやっと春らしい気候になった。
そこで、春らしい料理と先日(3月10日?)朝日のbeに載ったハマグリ料理に挑んだ。
ハマグリを探したら、国産は小粒で形が良くないのに高い。少し香りは良くないが形と値段で中国産のほうが良い。中国産なら中型8個で500円程度で手に入る。
筍は丁度出たばかりで生物は小ぶりなものが1本千円もする。茹でたパック入りにしたがそれでも,200gで400円程度である。
男の料理の楽しみはの一つに季節の食材を探索する事にある。まさに人間の素性であろう。

ハマグリのスープ
材料2人前
ハマグリ中型8個
筍水煮    30g
根ミツバ   1株
しょうが    20g
白ねぎ    半本
シメジ     小型一株(本来ならフクロタケであるがこの代わり)
酒       適量
コショウ    適量
ランプラー  小さじ1杯
作り方
1)蛤は1時間程度塩水に浸して砂を吐かせ、貝の背中を良く洗ってから、お酒に入れて強火で煮て、口を開かせる。
2)筍は水で洗ってから、3角形の薄切りにする。生姜は皮をむいて薄切りいする。
白ねぎは白髪ねぎに切って水にさらして、ペパータオルで水を切っておく。
シメジは株をバラス程度でよい。ミツバは4cm程度の長さに切っておく。
3)口が開いたハマグリの鍋に水60800ccシメジ、筍、生姜、を入れて中火あくを取りながら4〜5分煮こむ。
4)最後にランプナーtpコショウを入れて味を見る。
5)味が良かったら、器の盛り付けて。白髪ねぎとミツバを乗せて出来上がり。
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竹のご飯は「永平寺の精進料理」に従って以前作ったとおりなので省略する。

少しばかりずれても嬉、春到来!
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モッツァレラとナスのペンネ

2007/03/09 11:24
今回は朝日新聞2月のBE「料理の知恵袋」に掲載されたイタリア料理モッツァレラとナスのペンネに挑戦。
家内がこの2、3日風邪を引いているので、この時こそ男の料理の腕の見せ所と張り切って挑んだ。
しかし、全体としてはうまく出来たが、モッツァレアチーズを勉強して買出しに行かなかったので,買ってきたチーズが固形でビニールにパックされており、見た目にもレシピの写真と違った。案の定、出来たチーズは塩味が強く残念ながら失敗と言わざるを得ない出来栄えであった。モッツァレラチーズには色々な種類があり、水に浸してある味の付いてないチーズとすべきであった。レシピの書き方にも問題がある。

材料:2人前
モッツァレラチーズ  一個(味の付いてない白っぽい物)
ナス   中型2個
ペンネ   125G
瓶詰めアンチョビのフィレ 4枚
にんにく           1片
鷹のつめ          1本
大葉(パセリ、バジリコの葉の代わり) 3枚
調味料
エクストラバージンオリーブオイル
コショウ


作り方
1.アンチョビの油を拭いてを細かく刻む。
2.ナスの皮を斑にむいて、縦4等分、横半分に8等分にし、強火でさっと炒め、塩を少々ふる。
3.チーズはさいの目に切ってボウルに入れ、塩、コショウ、オリーブオイルで合わせ、した味付けしておく。(チーズは常温にしておくこと)
4.鍋ににんにくを刻んで入れて、オリーブオイルで炒める。にんにくの香りが出てきたところで、アンチョビ,鷹の爪を加え炒め、更に少しオリーブ油加えて油を拭いたナスを入れて、火を止める。
5.ペンネを茹でる。(大目のお湯に塩大さじさじ2杯、オリーブオイル大さじ1ぱい程度入れた沸騰さ施13分ほど煮る。)
6.4の鍋に茹でたペンネをざるで湯を切って入れ、刻んだ大葉を加えかき混ぜる。(炒めるのではない。)
7.出来上がったら皿に盛り付け、チーズを載せて出来上がり。
                                   冷めない間に食べよう!
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これだけでは少ないので、スープ代わりに無茶庵得意料理の一つ、ソーセージの玉ねぎの煮込みを作った。

作り方:
400cc程度のお湯を沸かし玉ねぎ1個をたんざくに切っていれ、塩コショウと酒でだしをつけ、これにソーセージ(今回は相模ハムのポークと白ソーセージ各2本)をそのまんま入れて5〜6分程度煮込むだけで出来上がり。これをスープ皿に入れる。
食卓の全体は写真のごとく豪華に見える。
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家内の咳も消えよと 男の料理モッツァレラチーズとナスのペンネ!
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久々にキハチチャイナ

2007/03/02 11:36
久しく開いてなかった娘からもらった料理本「キハチチャイナスーパーレシピ」から麻婆豆腐にチャレンジした。
世の中麻婆豆腐のレシピ、作り方は色々あるが千差万別どれが良いとはわからない。
キハチチャイナのレシピは手のこんだレシピを提供しており、いささかうんざりだが、これを試みるのも男の料理ならではの楽しみと思う。

色々異論はあろうが、ともかくレシピにしたがって作った。ただし、家内の進言を受けて、油は少なめにした。

材料(二人前)                                                       
画像

木綿豆腐  1丁
牛挽肉   100g
ねぎ     半本
にんにく  1片
トウチ(豆豉)  大さじ1.5
トウバンジャ(豆板醤)  大さじ1
甜麺醤(テンメンジャン) 大さじ1
醤油          適量(大さじ2)
サラダ油        適量
鶏がらスープ       300cc
ねぎ油          大さじ1.5
ごま油          大さじ 1.5
ラー油          大さじ2
水溶き片栗粉     大さじ3
粉山椒          大さじ0.5
仕上げ調味料も入れて、多くの種類の調味料を使うのがキハチ流! トウチ、トウバンジャ、テンメンジャは新品を仕込んだ。これを入れて材料費は2,000円程度。

作り方1)豆腐は水を切り3cm角にきる。
2)にんにく、ねぎはみじん切り。トウチは切刻んでおく。
3)鍋にたぷりの油を敷き、熱してからこれを捨てる。新しい油をひいて熱し、ひき肉を入れて弱火でいためる。ひき肉がぼろぼろになるまで良くいためる。
4)トウバンジャ、トウチ、にんにく、を加えてさらに炒める。これに、テンメンジャン、と醤油を加えてされに炒めて肉味噌が出来上がる。
4)ねぎを加え、サラダ油を加えて、少し炒める。これに熱しておいたスープと醤油を加え強火で沸騰させて肉味噌スープが出来る。
5)これに豆腐を一気に入れ、煮立てる。煮立ったら中火にして約3分ほど煮込む。この際豆腐は型崩れしないように静かにかき回す。
6)ねぎ油、ごま油、ラー油を加えて、テリと香りをつける。
7)最後に水溶き片栗粉を静かに加えて、かき混ぜて火を止め、粉山椒を振りかけて出来上がり。

これに、中華サラダで今晩は乾杯とした。
画像

出来栄えはっ写真のごとよく出来た。反省は醤油の量が多くなった所為で、塩味がきつかった事および、トウバンジャの量も多かったため、辛口過ぎたこと。
それでも、ご飯に混ぜて食するには手頃な味であり,男の料理としては大成功であった。

田舎の老母を思い 炒め煮込む男の料理哉
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